- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。2019/06/28 10:57 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度及び当連結会計年度は、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2019/06/28 10:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
収益面につきましては、「調剤サービス」が診療報酬改定の影響を受けて前年同期比減収となった一方、「健康生活サービス」の主要事業である病院関連事業及びシルバー事業、「環境サービス」は順調に推移しました。また、病院関連事業・シルバー事業・リースキン事業などを行う連結子会社が1社増加したこともあり、当連結会計年度における当社グループの売上高は、前年同期比6,964百万円(6.4%)増加し、116,349百万円となり、過去最高を更新しました。
利益面につきましては、売上増加に伴う利益増はあるものの、人件費等の増加、「調剤サービス」における診療報酬改定の影響などにより、営業利益が前年同期比327百万円(4.3%)減少し、7,311百万円となりました。また、経常利益は、営業外収益の増加により前年同期比43百万円(0.6%)増加し、7,898百万円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期に、関連会社1社の連結子会社化に伴う特別利益(段階取得に係る差益及び負ののれん発生益) を計上していたため、前年同期比542百万円(9.7%)減少し、5,026百万円となりました。
[セグメント別状況]
2019/06/28 10:57- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取手数料」31百万円、「その他」152百万円は、「保険解約返戻金」20百万円、「その他」163百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「投資有価証券売却益」及び「受取保険金」については、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度において、「特別利益」に独立掲記していた「段階取得に係る差益」及び「負ののれん発生益」については、当連結会計年度では発生していないため、当連結会計年度より「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」に表示していた「段階取得に係る差益」145百万円、「負ののれん発生益」116百万円、「その他」33百万円は、「受取保険金」3百万円、「投資有価証券売却益」6百万円、「その他」287百万円として組み替えております。
2019/06/28 10:57- #5 負ののれん発生益(連結)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
負ののれんの総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/28 10:57- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。
2019/06/28 10:57