- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「環境サービス」は、ダストコントロール商品のレンタル・販売を行うリースキン事業、各種施設での清掃や警備業務などを受託するビル清掃管理事業、太陽光を活用した売電事業などで構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/28 10:57- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
株式会社クックサービス及びゆうえる株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/28 10:57 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2019/06/28 10:57- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/28 10:57 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 109,568 | 116,526 |
| 「その他」の区分の売上高 | 208 | 215 |
| セグメント間取引消去 | △391 | △392 |
| 連結財務諸表の売上高 | 109,385 | 116,349 |
(単位:百万円)
2019/06/28 10:57- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/28 10:57 - #7 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
社外取締役川添衆は、ライオン株式会社及びライオンハイジーン株式会社において長く経営の最前線で手腕を発揮されたことから、経営者としての高い見識を基に経営に対する提言が期待でき、また、社外取締役宇野裕は、長年にわたる厚生労働省での経験に基づき、法令を含む企業社会全体を踏まえた客観的視点での経営に対する提言が期待できると考えております。さらに、両氏はともに当社事業分野において幅広い見識を有しておられることから、社外取締役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断しております。
当社は、社外取締役を選任するにあたっては東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を参考にしております。社外取締役川添衆及び社外取締役宇野裕の両氏と当社との間に、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。また、両氏が他の会社等の役員もしくは使用人である、又は役員もしくは使用人であった場合における関係性については、社外取締役川添衆が2016年12月までライオン株式会社執行役員、2017年12月までライオンハイジーン株式会社代表取締役社長の役職にあり、当社と2社との間に取引があります。取引内容は、当社工場等にて使用する衣類用洗浄剤、衛生用品等の購入等であり、当社売上原価に占める2社の取引金額の割合は、2019年3月期において0.3%未満と僅少であります。また、2社の売上高に占める取引金額の割合は、2018年12月期においてライオン株式会社は0.1%未満、ライオンハイジーン株式会社は0.6%未満と僅少であります。これら取引内容、取引規模から意思決定に対し影響を及ぼすおそれはないと判断しております。2名の社外取締役については、有価証券上場規程上の独立役員の基準を満たしており、独立役員に指定し、届け出ております。
このように当社は、監査等委員会設置会社として、2名の社外取締役を含む3名の監査等委員である取締役が取締役の職務執行を監査しており、経営に対する監督機能を十分に果たしていると考えております。
2019/06/28 10:57- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
上記経営戦略のもと、2020年3月期につきましては、売上高120,552百万円、営業利益7,498百万円を数値目標として掲げ、その達成に向けて努めてまいります。
(単位:百万円)
2019/06/28 10:57- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 前期比分析
収益面につきましては、「調剤サービス」が診療報酬改定の影響を受けて前年同期比減収となった一方、「健康生活サービス」の主要事業である病院関連事業及びシルバー事業、「環境サービス」は順調に推移しました。また、病院関連事業・シルバー事業・リースキン事業などを行う連結子会社が1社増加したこともあり、当連結会計年度における当社グループの売上高は、前年同期比6,964百万円(6.4%)増加し、116,349百万円となり、過去最高を更新しました。
利益面につきましては、売上増加に伴う利益増はあるものの、人件費等の増加、「調剤サービス」における診療報酬改定の影響などにより、営業利益が前年同期比327百万円(4.3%)減少し、7,311百万円となりました。また、経常利益は、営業外収益の増加により前年同期比43百万円(0.6%)増加し、7,898百万円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期に、関連会社1社の連結子会社化に伴う特別利益(段階取得に係る差益及び負ののれん発生益) を計上していたため、前年同期比542百万円(9.7%)減少し、5,026百万円となりました。
2019/06/28 10:57- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2019/06/28 10:57