経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 10億5500万
- 2021年6月30日 +58.29%
- 16億7000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/08/10 11:10
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3百万円減少し、販売費及び一般管理費は3百万円減少しております。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうしたなか当社グループは、2021年5月17日に、2022年3月期から2025年3月期までの4ヵ年を計画期間とする中期経営計画「Challenge for the new stage!」を公表いたしました。「社会の要請やお客様のニーズに応えるために『続ける』」「経営環境の変化に対応し、さらなる成長につなげるために『変える』」「次世代につながる新たな価値を生み出すために『創る』」という3つの基本方針に基づいた施策の実行により、持続的な成長を実現できる新たなステージを目指すとともに、2025年3月期の連結数値目標として、売上高1,400億円、営業利益95億円を掲げ、その達成に向けて努めてまいります。2021/08/10 11:10
当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績につきましては、売上高29,694百万円(前年同四半期比1,534百万円増、5.4%増)、営業利益1,555百万円(前年同四半期比780百万円増、100.5%増)、経常利益1,670百万円(前年同四半期比614百万円増、58.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,114百万円(前年同四半期比372百万円増、50.1%増)と前年同四半期比増収増益となりました。
[セグメント別状況]