有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/02/14 10:56
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10百万円減少し、販売費及び一般管理費は10百万円減少しております。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうしたなか当社グループは、2021年5月に策定しました中期経営計画「Challenge for the new stage!」で掲げる2025年3月期の数値目標、売上高1,400億円、営業利益95億円の達成に向け、また、持続的な成長を実現できる新たなステージを目指し、「続ける」「変える」「創る」の3つの基本方針に沿った施策を推進しております。2022/02/14 10:56
当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績につきましては、売上高92,101百万円(前年同四半期比3,899百万円増、4.4%増)、営業利益6,172百万円(前年同四半期比1,094百万円増、21.5%増)、経常利益6,705百万円(前年同四半期比1,032百万円増、18.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,444百万円(前年同四半期比696百万円増、18.6%増)と前年同四半期比増収増益となりました。売上・利益ともに、新型コロナウイルス感染拡大前の2020年3月期同四半期を上回り、過去最高を更新いたしました。
[セグメント別状況]