有価証券報告書-第62期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社グループは、事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小限の単位として、主に事業所または店舗を単位として資産のグルーピングをし、遊休資産については個別資産毎にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社の事業の用に供していない遊休資産の一部について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。なお、当該資産は売却の意思決定がなされており、回収可能価額は正味売却価額によって測定し、その評価額は契約額を使用しております。
また、連結子会社たんぽぽ薬局㈱の店舗設備等について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び予想しえない市況の変化に、当初予定しておりました計画の変更を要する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として評価しております。
これらの結果、当該減額37百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは、事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小限の単位として、主に事業所または店舗を単位として資産のグルーピングをし、遊休資産については個別資産毎にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、連結子会社たんぽぽ薬局㈱の店舗設備等について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び予想しえない市況の変化に、当初予定しておりました計画の変更を要する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として評価しております。その結果、当該減額11百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| 用途(場所) | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 遊休不動産(岐阜県岐阜市) | 土地 | 6 |
| 店舗(東海2店舗、関西1店舗) | 店舗設備等 | 30 |
当社グループは、事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小限の単位として、主に事業所または店舗を単位として資産のグルーピングをし、遊休資産については個別資産毎にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社の事業の用に供していない遊休資産の一部について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。なお、当該資産は売却の意思決定がなされており、回収可能価額は正味売却価額によって測定し、その評価額は契約額を使用しております。
また、連結子会社たんぽぽ薬局㈱の店舗設備等について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び予想しえない市況の変化に、当初予定しておりました計画の変更を要する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として評価しております。
これらの結果、当該減額37百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| 用途(場所) | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 店舗(関西2店舗) | 店舗設備等 | 11 |
当社グループは、事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小限の単位として、主に事業所または店舗を単位として資産のグルーピングをし、遊休資産については個別資産毎にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、連結子会社たんぽぽ薬局㈱の店舗設備等について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び予想しえない市況の変化に、当初予定しておりました計画の変更を要する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として評価しております。その結果、当該減額11百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。