有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
㈱介護センター花岡に係る株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
当社は、2024年12月3日に㈱介護センター花岡の株式を取得し、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、超過収益力等を反映し、1株当たり純資産額に比べて高い価額で取得していることから、当該超過収益力等が見込めなくなり、実質価額が取得原価に比べて50%以上低下した場合に減損処理を行うこととなります。
② 主要な仮定
実質価額に含まれる超過収益力は取得時の事業計画に基づき算出しており、当該事業計画と実績との比較により超過収益力の減少がないかを判定しております。当該事業計画の主要な仮定の内容については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2 ㈱介護センター花岡に係るのれんの評価 (2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報 ②主要な仮定」に記載の通りとなります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
当社は関係会社株式の評価に際して、入手可能な情報及び一定の仮定に基づき最善の見積りを行っておりますが、実際の発生額は、それらの見積りと異なることがあります。
また、当該仮定には管理不能な不確実性が含まれており、これらの仮定が不確実な経済状況の影響を受けることとなりますが、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
㈱介護センター花岡に係る株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (百万円) | |
| 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 5,007 |
(2) 識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
当社は、2024年12月3日に㈱介護センター花岡の株式を取得し、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、超過収益力等を反映し、1株当たり純資産額に比べて高い価額で取得していることから、当該超過収益力等が見込めなくなり、実質価額が取得原価に比べて50%以上低下した場合に減損処理を行うこととなります。
② 主要な仮定
実質価額に含まれる超過収益力は取得時の事業計画に基づき算出しており、当該事業計画と実績との比較により超過収益力の減少がないかを判定しております。当該事業計画の主要な仮定の内容については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2 ㈱介護センター花岡に係るのれんの評価 (2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報 ②主要な仮定」に記載の通りとなります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
当社は関係会社株式の評価に際して、入手可能な情報及び一定の仮定に基づき最善の見積りを行っておりますが、実際の発生額は、それらの見積りと異なることがあります。
また、当該仮定には管理不能な不確実性が含まれており、これらの仮定が不確実な経済状況の影響を受けることとなりますが、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。