トランス・コスモス(9715)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- -31億3975万
- 2009年3月31日
- 22億186万
- 2010年3月31日 -3.04%
- 21億3500万
- 2011年3月31日 +109.32%
- 44億6900万
- 2012年3月31日 +11.19%
- 49億6900万
- 2013年3月31日 -1.01%
- 49億1900万
個別
- 2008年3月31日
- 33億1842万
- 2009年3月31日
- -111億2597万
- 2010年3月31日
- 12億5300万
- 2011年3月31日 +125.62%
- 28億2700万
- 2012年3月31日 +40.61%
- 39億7500万
- 2013年3月31日 -63.47%
- 14億5200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- グローバル事業では、グローバル企業との取引拡大や、サービス提供体制の強化等に取り組みました。中国では、グローバルに事業展開する中国企業との取引拡大に注力しており、その一環として日本進出支援サービスを強化しました。韓国では、顧客の意図と文脈を正確に分析し、自然な会話を実現する音声ボットサービス「trans-AI VoiceBot(トランスエーアイ ボイスボット)」や、生成AIを活用して顧客との会話データを分析し、サービス改善のためのインサイトを導出するソリューション「trans-AI Analytics(トランスエーアイ アナリティクス)」を展開しており、引き続きAI関連ソリューションの拡充を進めています。インドネシアでは、新たに各種マニュアル業務を自動化するRPAサービスの提供拠点として「CXスクエア セトス」を開設するなど、サービス体制を強化しました。マレーシアでは、お客様企業の世界各国で行われているバックオフィス業務を集約し、品質を担保したサービスを提供するため、ISO 9001を取得しました。インドでは、ローカルのコンタクトセンター企業であるCogent E-Services Limitedと戦略的パートナーシップ契約を締結しました。これにより、インド国内の複数言語に対応することが可能となり、インド国内全域に対してコンタクトセンターサービスの提供を加速させていきます。2026/06/19 16:36
以上の結果、当期の連結業績は、売上高393,866百万円となり前期比4.8%の増収となりました。利益につきましては、CXサービスおよびBPOサービスの収益性が改善し、営業利益は16,558百万円となり前期比14.4%の増益、経常利益は18,970百万円となり前期比21.0%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は13,084百万円となり前期比15.5%の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 売上高 32,4232026/06/19 16:36
税引前当期純利益 1,569
当期純利益 1,422 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/19 16:36
(注)1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 3,166円17銭 3,423円25銭 1株当たり当期純利益 302円41銭 349円18銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 283円35銭 327円22銭
項目 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 11,332 13,084 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 11,332 13,084 普通株式の期中平均株式数(株) 37,472,967 37,472,795 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) △13 △13 普通株式増加数(株) 2,471,821 2,471,821 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 - -