トランス・コスモス(9715)の研究開発費 - 単体サービスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 9700万
- 2020年3月31日 +6.19%
- 1億300万
- 2021年3月31日 -15.53%
- 8700万
- 2022年3月31日 -3.45%
- 8400万
- 2023年3月31日 +7.14%
- 9000万
- 2024年3月31日 +12.22%
- 1億100万
- 2025年3月31日 +2.97%
- 1億400万
- 2026年3月31日 -10.58%
- 9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/19 16:36
当社グループは、当社が提供するアウトソーシング事業として「単体サービス」、当社の子会社および関連会社が展開する事業を、国内と海外に区分し、「国内関係会社」、「海外関係会社」の3つを報告セグメントとしております。
「単体サービス」‥‥‥‥‥‥‥ 当社が展開するアウトソーシング事業 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。2026/06/19 16:36
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 研究開発費 159百万円 136百万円 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/19 16:36
(注)顧客との契約から生じる収益は、顧客の所在地を基礎として、国または地域に分解しております。報告セグメント 合計 単体サービス 国内関係会社 海外関係会社 日 本 239,089 36,134 5,465 280,690
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #4 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/19 16:36
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 単体サービス 18,141 [20,865]
2.セグメントごとの前連結会計年度末との比較は、以下のとおりであります。 - #5 研究開発活動
- 国内関係会社の主な取り組みとしては、単体サービスとのシナジー効果を追求し、新規顧客の開拓や収益機会の拡大につなげていくためのより専門的、先進的な製品・サービスの研究開発に注力しております。2026/06/19 16:36
以上の取り組みの結果、各セグメントの研究開発費は、単体サービスで93百万円、国内関係会社で42百万円となり、当社グループの研究開発費は136百万円となりました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。2026/06/19 16:36
(単体サービス)
当社におけるアウトソーシングサービス事業等につきましては、BPOサービスおよびCXサービスの売上増加や収益性改善などにより、売上高は255,482百万円と前期比4.7%の増収となり、セグメント利益は8,687百万円と前期比22.1%の増益となりました。 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は4,734百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。2026/06/19 16:36
単体サービスにおいては、BPOセンター、コンタクトセンター、本社の設備の新増設や事業所の開設および増床に伴う設備の新設等、2,539百万円(うちソフトウエア等への投資は815百万円)の設備投資を行いました。
国内関係会社においては、事業用システムの構築や事業用設備の増設等、700百万円(うちソフトウエア等への投資は339百万円)の設備投資を行いました。