当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 58億9800万
- 2014年12月31日 +14.99%
- 67億8200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、さらなる成長に向けた取り組みとして、グローバルでのBPOサービス需要に対応すべくASEAN地域を中心としたグローバル展開の推進と、ECワンストップサービス体制の強化にも注力しております。具体的には、日本最大級のSSP(Supply Side Platform)事業者である株式会社ジーニーと共同で、ASEAN10カ国でSSP事業を提供する出資会社「Simba Digital Pte Ltd」をシンガポールに設立しました。また、ASEAN地域の事業推進・管理を担う「ASEAN地域統括事務所」をタイに設立し、同地域における事業活動の推進を加速させていきます。一方、ECワンストップサービスでは、株式会社髙島屋と共同で、日本の良質な商品を海外に向け提案・供給する、卸・小売販売事業を目的とした合弁会社設立に向けた準備室を開設しました。2015/02/05 10:52
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高146,141百万円となり前年同期比8.2%の増収となりました。利益につきましては、売上高の増加およびコスト適正化推進などの影響により、営業利益は6,660百万円となり前年同期比6.1%の増益、経常利益は7,231百万円となり前年同期比0.2%の増益となりました。また、関係会社株式売却益や持分変動利益の計上などにより、四半期純利益は6,782百万円となり前年同期比15.0%の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/05 10:52
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 143円36銭 164円87銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 5,898 6,782 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 5,898 6,782 普通株式の期中平均株式数(株) 41,142,168 41,140,342