具体的には、音声認識におけるリーディングカンパニーである株式会社アドバンスト・メディアと共同で、スマートフォンアプリ、自動音声応答装置(IVR)によるバーチャルオペレーター、コンタクトセンター(有人オペレーター)を組み合わせ、増加傾向にある多言語の問い合わせに対応する「ハイブリッド多言語コンタクトセンターサービス」を開発し提供を開始しました。また、中国市場でコンタクトセンターサービスを提供する「合肥センター」、「北京第二センター」を、韓国市場でコンタクトセンターサービスを中心としたBPOサービスを提供する「ナミョンセンター」をそれぞれ設立しました。さらに、企業のEC事業をグローバルで支援するECワンストップサービスを強化・推進していくため、中国でアパレルに特化したEC支援企業の「山東雅諾達電子商務有限公司(通称:Magic Panda)」との資本・業務提携に合意しました。また、韓国市場向けに企業の商品等の販売を支援する韓国向け越境ECサイト「goodsbuy」の運営を開始しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高51,305百万円となり前年同期比10.4%の増収となりました。利益につきましては、売上高の増加およびコスト適正化推進などの効果により、営業利益は1,453百万円となり前年同期比21.4%の増益、経常利益は1,500百万円となり前年同期比12.5%の増益となりました。また、投資有価証券売却益の計上などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,819百万円となり前年同期比52.0%の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/08/05 13:17