海外においては、ベトナムで、「ホーチミン第三センター」を新設、既存の「ハノイセンター」を拡張するなど、1,750席のオペレーション体制へと拡充しました。また中国では、中国子会社が「Alibabaデータバンク認証サービス企業」の認証を取得しました。これにより、データバンクを通じて、Alibabaのネットサービス上のすべての販売・広告チャネル、お客様企業のデータを活用したユーザー動向の把握、動向分析によるマーケティング活動の支援を実施することが可能となり、ブランドデータバンクを活用した分析、マーケティングサービスを提供していきます。さらに、需要拡大が見込まれるインバウンド(訪日外国人旅行者)向けデジタル広告・海外人材採用広告サービスなどの販売強化に向けて、マレーシアに「グローバルデジタルマーケティングセンター」を開設し、多言語の広告運用・クリエイティブ制作・現地向けソーシャルメディア運用などを行う「海外多言語広告運用サービス」の提供を開始しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高73,295百万円となり前年同期比9.3%の増収となりました。利益につきましては、売上高の増加および収益性の改善などにより、営業利益は1,367百万円(前年同期は営業損失4百万円)、経常利益は、1,271百万円となり前年同期比169.1%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は468百万円となり前年同期比80.8%の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2019/08/05 11:05