有価証券報告書-第35期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社数 73社
主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。
なお、当連結会計年度の連結子会社の異動は次のとおりであります。
(新規)
・株式会社FTHRプロフェショナルズ(旧:株式会社富士通HRプロフェショナルズ)
(追加取得により持分法適用会社からの変更)
・株式会社ビッグエムズワイ(追加取得により持分法適用会社からの変更)
・東芝ピーエム株式会社(新規取得)
・TTヒューマンアセットサービス株式会社(新規取得)
・PT. transcosmos Commerce(重要性が増したため)
(除外)
・トランスコスモスシー・アール・エム和歌山株式会社(当社を存続会社とする吸収合併により消滅)
・Merlin Services Informatiques SARL (清算結了)
・株式会社トランスコスモスDMI(清算結了)
・株式会社ココア(清算結了)
(2) 主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社は、Transcosmos Philippines inc. 他であります。
(連結の範囲から除外した理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益
剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の関連会社数 14社
主要な持分法適用会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。
なお、当連結会計年度の持分法適用会社の異動は次のとおりであります。
(新規)
・Soft Space Sdn. Bhd.(重要性が増したため)
(除外)
・株式会社FTHRプロフェショナルズ(旧:株式会社富士通HRプロフェショナルズ)
(追加取得により連結子会社への変更)
・株式会社ビッグエムズワイ(追加取得により連結子会社への変更)
(2) 持分法を適用していない非連結子会社等(Transcosmos Philippines inc. 他)は、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。
(3) 持分法適用会社のうち、決算日が連結決算日と異なる会社については、各社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
連結財務諸表の作成にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準および評価方法
(イ) 有価証券
子会社株式および関連会社株式
持分法非適用の非連結子会社株式および関連会社株式については、移動平均法に基づく原価法
その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法に基づく原価法
投資事業有限責任組合等に対する出資金
当該投資事業有限責任組合等の直近事業年度における純資産の当社持分割合で評価
(ロ) たな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品及び製品:総平均法
仕掛品:個別法
貯蔵品:最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ) 有形固定資産の減価償却方法(リース資産を除く)
建物
a1998年3月31日以前に取得したもの
旧定率法によっております。
b1998年4月1日から2007年3月31日までに取得したもの
旧定額法によっております。
c2007年4月1日以後に取得したもの
定額法によっております。
建物附属設備および構築物
a2007年3月31日以前に取得したもの
旧定率法によっております。
b2007年4月1日から2016年3月31日までに取得したもの
定率法によっております。
c2016年4月1日以後に取得したもの
定額法によっております。
上記以外の有形固定資産
a2007年3月31日以前に取得したもの
旧定率法によっております。
b2007年4月1日以後に取得したもの
定率法によっております。
在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却しております。
(ロ) 無形固定資産の減価償却方法(リース資産を除く)
主として定額法を採用しております。
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。また、市場販売目的のソフトウエアについては、販売開始後3年以内の見込販売数量を基準に償却しておりますが、その償却額が残存有効期間に基づく均等配分額に満たない場合は、その均等配分額を最低限として償却しております。
(ハ) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
(イ) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(ロ) 賞与引当金
当社および連結子会社は従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。
(4) 重要な収益および費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る収益および費用の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について、成果の確実性が認められるものについては進行基準(進捗率の見積りは原価比例法等)を、その他のものについては完成基準を適用しております。
(5) 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債は、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「為替換算調整勘定」および「非支配株主持分」に含めております。
(6) のれんの償却方法および償却期間
5年間および10年間の定額法により償却しております。なお、のれんの効果が見込まれない状況が発生した場合には、相当の減額を行っております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
1 連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社数 73社
主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。
なお、当連結会計年度の連結子会社の異動は次のとおりであります。
(新規)
・株式会社FTHRプロフェショナルズ(旧:株式会社富士通HRプロフェショナルズ)
(追加取得により持分法適用会社からの変更)
・株式会社ビッグエムズワイ(追加取得により持分法適用会社からの変更)
・東芝ピーエム株式会社(新規取得)
・TTヒューマンアセットサービス株式会社(新規取得)
・PT. transcosmos Commerce(重要性が増したため)
(除外)
・トランスコスモスシー・アール・エム和歌山株式会社(当社を存続会社とする吸収合併により消滅)
・Merlin Services Informatiques SARL (清算結了)
・株式会社トランスコスモスDMI(清算結了)
・株式会社ココア(清算結了)
(2) 主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社は、Transcosmos Philippines inc. 他であります。
(連結の範囲から除外した理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益
剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の関連会社数 14社
主要な持分法適用会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。
なお、当連結会計年度の持分法適用会社の異動は次のとおりであります。
(新規)
・Soft Space Sdn. Bhd.(重要性が増したため)
(除外)
・株式会社FTHRプロフェショナルズ(旧:株式会社富士通HRプロフェショナルズ)
(追加取得により連結子会社への変更)
・株式会社ビッグエムズワイ(追加取得により連結子会社への変更)
(2) 持分法を適用していない非連結子会社等(Transcosmos Philippines inc. 他)は、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。
(3) 持分法適用会社のうち、決算日が連結決算日と異なる会社については、各社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
| (決算日 12月31日) |
| ・応用技術株式会社 |
| ・大宇宙ジャパン株式会社 |
| ・株式会社caramo |
| ・transcosmos America, Inc. |
| ・TRANSCOSMOS OMNICONNECT,LLC |
| ・transcosmos Korea Inc. |
| ・大宇宙信息創造(中国)有限公司 |
| ・大宇宙営鏈創信息咨詢(上海)有限公司 |
| ・大宇宙設計開発(大連)有限公司 |
| ・大宇宙信息系統(本渓)有限公司 |
| ・大慶大宇宙設計開発有限公司 |
| ・大宇宙商業服務(蘇州)有限公司 |
| ・蘇州大宇宙信息創造有限公司 |
| ・北京特朗思信息技術服務有限公司 |
| ・特思尓大宇宙(北京)投資咨詢有限公司 |
| ・上海特朗思大宇宙信息技術服務有限公司 |
| ・上海特思尓大宇宙商務咨詢有限公司 |
| ・好特数碼技術(天津)有限公司 |
| ・済南大宇宙信息創造有限公司 |
| ・台湾特思尓大宇宙股份有限公司 |
| ・台湾碩思集股份有限公司 |
| ・Transcosmos Digital Marketing Cayman Co., Ltd. |
| ・Shine Harbour Ltd. |
| ・Transcosmos Information Creative Holdings |
| ・PT.transcosmos Commerce |
| ・transcosmos Asia Pacific Pte.Ltd. |
| ・SOCIAL GEAR PTE LTD |
| ・Ookbee Mall Asia Holdings Pte. Ltd. |
| ・Ookbee Mall (Thailand) Co.,Ltd. |
| ・transcosmos(Thailand)Co.,Ltd. |
| ・TCT Holdings Co., Ltd. |
| ・TCT Services Co., Ltd. |
| ・transcosmos artus company limited |
| ・Astropolis Inc. |
| ・transcosmos Asia Philippines inc. |
| ・Transcosmos Vietnam Co., Ltd. |
| ・TRANSCOSMOS TECHNOLOGIC ARTS CO.,LTD |
| ・TRANSCOSMOS (MALAYSIA) SDN.BHD. |
| ・TRANSCOSMOS (UK) LIMITED |
| ・Transcosmos Information Systems Group Limited |
| ・Transcosmos Information Systems Limited |
| ・Transcosmos Information Systems Inc(Philippines) |
| ・Transcosmos Information Systems Inc(USA) |
| ・TRANSCOSMOS INFORMATION SYSTEMS SRL |
| ・Transcosmos information Systems Kft |
| ・transcosmos Poland sp. z.o.o. |
| ・Helpmagic Ltd |
連結財務諸表の作成にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
| (決算日 9月30日) | |
| ・キャリアインキュベーション株式会社 |
連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準および評価方法
(イ) 有価証券
子会社株式および関連会社株式
持分法非適用の非連結子会社株式および関連会社株式については、移動平均法に基づく原価法
その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法に基づく原価法
投資事業有限責任組合等に対する出資金
当該投資事業有限責任組合等の直近事業年度における純資産の当社持分割合で評価
(ロ) たな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品及び製品:総平均法
仕掛品:個別法
貯蔵品:最終仕入原価法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ) 有形固定資産の減価償却方法(リース資産を除く)
建物
a1998年3月31日以前に取得したもの
旧定率法によっております。
b1998年4月1日から2007年3月31日までに取得したもの
旧定額法によっております。
c2007年4月1日以後に取得したもの
定額法によっております。
建物附属設備および構築物
a2007年3月31日以前に取得したもの
旧定率法によっております。
b2007年4月1日から2016年3月31日までに取得したもの
定率法によっております。
c2016年4月1日以後に取得したもの
定額法によっております。
上記以外の有形固定資産
a2007年3月31日以前に取得したもの
旧定率法によっております。
b2007年4月1日以後に取得したもの
定率法によっております。
在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
また、2007年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却しております。
(ロ) 無形固定資産の減価償却方法(リース資産を除く)
主として定額法を採用しております。
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。また、市場販売目的のソフトウエアについては、販売開始後3年以内の見込販売数量を基準に償却しておりますが、その償却額が残存有効期間に基づく均等配分額に満たない場合は、その均等配分額を最低限として償却しております。
(ハ) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
(イ) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(ロ) 賞与引当金
当社および連結子会社は従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。
(4) 重要な収益および費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る収益および費用の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について、成果の確実性が認められるものについては進行基準(進捗率の見積りは原価比例法等)を、その他のものについては完成基準を適用しております。
(5) 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債は、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「為替換算調整勘定」および「非支配株主持分」に含めております。
(6) のれんの償却方法および償却期間
5年間および10年間の定額法により償却しております。なお、のれんの効果が見込まれない状況が発生した場合には、相当の減額を行っております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。