有価証券報告書-第54期(2023/01/01-2023/12/31)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループにおいて、減損損失を計上しております。
(減損損失の認識に至った経緯)
寮売却の意思決定を行い、代替的な投資も予定されていないことから単独で資産のグルーピングとし、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該差額を減損損失としております。
(資産のグルーピング方法)
原則として、当社のソリューション事業および継続的に収支の把握をおこなっている管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
なお、資産の処分が決定しており、代替的な投資も予定されていない資産につきましては、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。これは、売却見込額等合理的な見積りにより算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループにおいて、減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 千葉県我孫子市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 38,303千円 |
| 土地 | 150,189 | ||
| 合計 | 188,492 | ||
(減損損失の認識に至った経緯)
寮売却の意思決定を行い、代替的な投資も予定されていないことから単独で資産のグルーピングとし、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該差額を減損損失としております。
(資産のグルーピング方法)
原則として、当社のソリューション事業および継続的に収支の把握をおこなっている管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。
なお、資産の処分が決定しており、代替的な投資も予定されていない資産につきましては、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。これは、売却見込額等合理的な見積りにより算定しております。