有価証券報告書-第54期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/27 16:32
【資料】
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【項目】
151項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社グループは、主たる事業内容別に、「情報サービス事業」「セキュリティシステム事業」に分類し、当該事業を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
報告セグメント事業内容
情報サービス事業車載・医療・産業機器・モバイル・情報家電等の組込み/制御ソフトウェア開発および検証
基幹システムや情報システム、流通・金融・公共ソリューションにおけるソフトウェア開発
データセンターサービス(ハウジング、ホスティング)、クラウド等のインフラ構築・運用設計および運用保守サービス、システムオペレーションサービス
業務用パッケージや医療・通信系ソリューションの開発・販売とソリューションに伴う機器の販売
セキュリティシステム事業出入管理システム、電気錠、テンキー等の開発、販売および保守

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益と同額であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
(セグメント資産の配分方法の変更)
当連結会計年度において、会計システムの変更に伴い報告セグメントに配分すべき資産の見直しを行い、前連結会計年度において、セグメント資産の調整額に含めていた全社資産の主なものを情報サービス事業へ計上する方法に変更しております。
また、調整額については、セグメント間取引消去額とする方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目に関する情報
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1、2連結財務諸表計上額
情報サービスセキュリティ
システム
合計
売上高
外部顧客への売上高24,889,5324,063,46328,952,996-28,952,996
セグメント間の内部売上高又は振替高118,83913,929132,768△132,768-
25,008,3714,077,39229,085,764△132,76828,952,996
セグメント利益1,835,570475,2782,310,8488,4092,319,258
セグメント資産14,712,8142,786,18517,498,999△1,040,31716,458,681
その他の項目
減価償却費67,08976,028143,118△11,594131,523
有形固定資産及び無形固定資産の増加額31,981115,605147,587△16,042131,544

(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.セグメント資産の調整額については、セグメント間取引消去額であります。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1、2連結財務諸表計上額
情報サービスセキュリティ
システム
合計
売上高
外部顧客への売上高27,456,1224,932,01332,388,135-32,388,135
セグメント間の内部売上高又は振替高97,48925,839123,329△123,329-
27,553,6114,957,85232,511,464△123,32932,388,135
セグメント利益2,003,005662,5342,665,54068,6532,734,193
セグメント資産15,491,6443,444,15918,935,803△946,92717,988,876
その他の項目
減価償却費60,02782,740142,768△6,127136,640
有形固定資産及び無形固定資産の増加額235,90289,107325,010△1,420323,590

(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.セグメント資産の調整額については、セグメント間取引消去額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
「情報サービス」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は188,492千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
(単位:千円)
情報サービスセキュリティシステム合計
当期償却額355,954-355,954
当期末残高355,954-355,954

当連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
(単位:千円)
情報サービスセキュリティシステム合計
当期償却額355,954-355,954
当期末残高---

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2023年1月1日 至2023年12月31日)
該当事項はありません。

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