有価証券報告書-第55期(2024/01/01-2024/12/31)
(2)戦略
① マテリアリティ
当社グループは、2023年5月に、事業活動を通じて持続可能な社会づくりに貢献していくため、サステナビリティに関するリスクと機会を把握し、マテリアリティを選定いたしました。
当社グループは、脱炭素社会の実現に向け、事業活動に伴う温室効果ガス排出量の削減に取り組み、排出量の算定およびモニタリングを通じて「環境負荷の低減」に取り組んでおります。当社グループによる温室効果ガス排出量(Scope1,2)の算出・計測を開始しており、今後、対応方針を決定する予定です。
さらに、2024年2月に公表した中期経営計画「ISBグループ中期経営計画2026」におきまして、マテリアリティ「多様な人材の育成」を最優先課題と位置づけ、重点戦略の人事戦略である人的資本経営に取り組んでまいります。
② 人材育成方針
当社グループは、激しい時代の変化に対応し、持続可能な成長と企業価値の向上を目指し、以下のような人材を育成してまいります。
・創造力とイノベーション: 複雑で不確実な環境でも、新しいアイデアやアプローチができる人材
・リーダーシップと意思決定力:積極的に自ら行動できる人材
・柔軟性と適応力:変化に素早く対応し、新しい状況に適応できる人材
<人材教育目標>『ICT市場に求められる高付加価値人材の育成』
当社グループは、急速な技術進化が起きているIT市場において、さまざまなビジネスシーンにおいて発揮できる能力や、保有するスキル及び知識を有する人材の育成を推進します。従業員がお客様の多様な課題の解決につながる技術を活用できるよう、継続的な教育とトレーニングを提供し、IT市場に求められる高付加価値人材の育成を目指します。
1) 創造力とイノベーション
『新しいビジネスへの挑戦と新たな価値の創造に取り組む人材の育成』
当社グループは、目まぐるしく変化する市場に積極的に対応し、新しいビジネスの展開や革新的な価値の創造に取り組んでまいります。そのために、主体的な発想と柔軟な思考を身に付け、リスクを恐れず積極的に挑戦する人材を育成します。
2) リーダーシップと意思決定力
『幅広い知識と経験を身につけ、高い専門性とパフォーマンスを発揮する人材の育成』
当社グループでは、従業員が幅広い分野で知識を深め、多様な経験を積むことを奨励します。これにより、専門性に磨きをかけ、優れたパフォーマンスを発揮し、自ら行動できるリーダーシップと意思決定力を高めます。
3) 柔軟性と適応力
『技術とアイデアを磨き続け、時代の変化に適応する人材の育成』
当社グループは、社会やビジネス環境の変化に、素早く柔軟に適応きる人材を育成します。技術とアイデアを継続的に向上させ、変化する環境に適応し、複雑で不確実な環境でも、新しいアイデアやアプローチができ、先を見据えた行動ができる人材を育成します。

③ 社内環境整備方針
当社グループは、多様性(異なる経験・技能・属性・国籍・性別・年齢・障がいの有無)の確保を推進し、国際競争を勝ち抜く成長基盤の確立のため多様な視点や価値観が取り込まれる環境を醸成することが経営戦略の一環として重要と考えております。また、持続的な企業価値向上を目指して、従業員一人ひとりが夢や希望を持ち、常に挑む精神で取り組んでいく人材の登用を実施しております。
持続的な成長と企業価値向上を実現させるためには、現場の声など、さまざまな従業員の声に耳を傾け、風通しのよい職場形成が重要と考え、多様な人材を積極的に採用し、従業員一人ひとりが積極的に挑戦し、成長、活躍できる環境を整備しております。
1) 多様性の確保
新卒・中途採用の双方を着実に進める採用活動に取り組んでおります。新卒女性採用比率30%を目標数値に設定し、採用活動を進めております。
2) 従業員のキャリア形成支援
社内教育研修制度の充実、教育計画を推進しております。キャリア研修等を通じた未経験業務への挑戦や、セカンドキャリアを支援しております。
3) 従業員の活躍に向けた環境整備
テレワークを含む柔軟な働き方の推進と、休暇取得促進等によるワークライフバランスの向上、タレントマネジメントを利用した特性・能力分析による育成の実施、および、これらに基づく従業員適正配置の実現、並びにオフィス環境の改善等に取り組んでまいります。
4) 従業員エンゲージメント向上
当事業年度より、第三者調査会社にて組織状態を可視化できる従業員エンゲージメントサーベイを導入し実施いたしました。(※)サーベイから抽出された課題に対するアクションプランを策定し、改善活動を開始しております。改善活動を通し、エンゲージメントスコアの向上に努め、会社と従業員が一緒になって働きやすく、働きがいのある組織、環境づくりを推進してまいります。
なお、今後はスコアの実績値を調査し具体的な目標や、対応方針を検討する予定です。
(※)算定範囲は提出会社となります。
① マテリアリティ
当社グループは、2023年5月に、事業活動を通じて持続可能な社会づくりに貢献していくため、サステナビリティに関するリスクと機会を把握し、マテリアリティを選定いたしました。
| 分類 | マテリアリティ | 主な取組み |
| 環境 (Environment) | 環境負荷の低減 | 温室効果ガス排出量削減等に向けた取組み |
| 社会 (Social) | 多様な人材の育成 | 技術者の育成 多様な働き方の推進 |
| ガバナンス (Governance) | コンプライアンス コーポレートガバナンス | コンプライアンス違反の撲滅 適切な企業統治 |
当社グループは、脱炭素社会の実現に向け、事業活動に伴う温室効果ガス排出量の削減に取り組み、排出量の算定およびモニタリングを通じて「環境負荷の低減」に取り組んでおります。当社グループによる温室効果ガス排出量(Scope1,2)の算出・計測を開始しており、今後、対応方針を決定する予定です。
さらに、2024年2月に公表した中期経営計画「ISBグループ中期経営計画2026」におきまして、マテリアリティ「多様な人材の育成」を最優先課題と位置づけ、重点戦略の人事戦略である人的資本経営に取り組んでまいります。
② 人材育成方針
当社グループは、激しい時代の変化に対応し、持続可能な成長と企業価値の向上を目指し、以下のような人材を育成してまいります。
・創造力とイノベーション: 複雑で不確実な環境でも、新しいアイデアやアプローチができる人材
・リーダーシップと意思決定力:積極的に自ら行動できる人材
・柔軟性と適応力:変化に素早く対応し、新しい状況に適応できる人材
<人材教育目標>『ICT市場に求められる高付加価値人材の育成』
当社グループは、急速な技術進化が起きているIT市場において、さまざまなビジネスシーンにおいて発揮できる能力や、保有するスキル及び知識を有する人材の育成を推進します。従業員がお客様の多様な課題の解決につながる技術を活用できるよう、継続的な教育とトレーニングを提供し、IT市場に求められる高付加価値人材の育成を目指します。
1) 創造力とイノベーション
『新しいビジネスへの挑戦と新たな価値の創造に取り組む人材の育成』
当社グループは、目まぐるしく変化する市場に積極的に対応し、新しいビジネスの展開や革新的な価値の創造に取り組んでまいります。そのために、主体的な発想と柔軟な思考を身に付け、リスクを恐れず積極的に挑戦する人材を育成します。
2) リーダーシップと意思決定力
『幅広い知識と経験を身につけ、高い専門性とパフォーマンスを発揮する人材の育成』
当社グループでは、従業員が幅広い分野で知識を深め、多様な経験を積むことを奨励します。これにより、専門性に磨きをかけ、優れたパフォーマンスを発揮し、自ら行動できるリーダーシップと意思決定力を高めます。
3) 柔軟性と適応力
『技術とアイデアを磨き続け、時代の変化に適応する人材の育成』
当社グループは、社会やビジネス環境の変化に、素早く柔軟に適応きる人材を育成します。技術とアイデアを継続的に向上させ、変化する環境に適応し、複雑で不確実な環境でも、新しいアイデアやアプローチができ、先を見据えた行動ができる人材を育成します。

③ 社内環境整備方針
当社グループは、多様性(異なる経験・技能・属性・国籍・性別・年齢・障がいの有無)の確保を推進し、国際競争を勝ち抜く成長基盤の確立のため多様な視点や価値観が取り込まれる環境を醸成することが経営戦略の一環として重要と考えております。また、持続的な企業価値向上を目指して、従業員一人ひとりが夢や希望を持ち、常に挑む精神で取り組んでいく人材の登用を実施しております。
持続的な成長と企業価値向上を実現させるためには、現場の声など、さまざまな従業員の声に耳を傾け、風通しのよい職場形成が重要と考え、多様な人材を積極的に採用し、従業員一人ひとりが積極的に挑戦し、成長、活躍できる環境を整備しております。
1) 多様性の確保
新卒・中途採用の双方を着実に進める採用活動に取り組んでおります。新卒女性採用比率30%を目標数値に設定し、採用活動を進めております。
2) 従業員のキャリア形成支援
社内教育研修制度の充実、教育計画を推進しております。キャリア研修等を通じた未経験業務への挑戦や、セカンドキャリアを支援しております。
3) 従業員の活躍に向けた環境整備
テレワークを含む柔軟な働き方の推進と、休暇取得促進等によるワークライフバランスの向上、タレントマネジメントを利用した特性・能力分析による育成の実施、および、これらに基づく従業員適正配置の実現、並びにオフィス環境の改善等に取り組んでまいります。
4) 従業員エンゲージメント向上
当事業年度より、第三者調査会社にて組織状態を可視化できる従業員エンゲージメントサーベイを導入し実施いたしました。(※)サーベイから抽出された課題に対するアクションプランを策定し、改善活動を開始しております。改善活動を通し、エンゲージメントスコアの向上に努め、会社と従業員が一緒になって働きやすく、働きがいのある組織、環境づくりを推進してまいります。
なお、今後はスコアの実績値を調査し具体的な目標や、対応方針を検討する予定です。
(※)算定範囲は提出会社となります。