売上高
連結
- 2016年6月30日
- 32億4700万
- 2017年6月30日 -11.27%
- 28億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年10月1日 至平成28年6月30日)2017/08/07 9:21
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/08/07 9:21
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日) (在外子会社の収益及び費用の換算方法の変更)在外子会社の収益及び費用は、従来、当該在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、在外子会社における海外売上高の重要性が今後さらに高まる見込みであることから、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)は、中期経営計画「Toward 2017」の最終年度に向けて、財務体質の強化を図ると共に、好調なトンネル関連工事や需要拡大が見込まれる建築関連工事、活用事例が増えつつあるスペース事業への強化を引き続き行い、受注に繋げてまいりました。2017/08/07 9:21
その結果、売上高は92,402百万円(前年同四半期比106.2%)となりましたが、レンタル収入が軟調に推移したことや減価償却負担の増加が重なったことにより、営業利益8,698百万円(同91.0%)、経常利益8,647百万円(同94.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,346百万円(同95.1%)となりました。なお、EBITDAは26,989百万円(同102.1%)と引続き増加となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。