経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 35億5800万
- 2017年12月31日 +31.03%
- 46億6200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、これまでの市場環境及び事業戦略をふまえ、従来は貸与資産等について定率法を採用してきましたが、上記の今後の使用状況を勘案した結果、定額法を採用することにより、使用実態を適切に反映し合理的な費用配分を行うことができるものと判断いたしました。2018/02/08 10:33
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ700百万円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社及び一部の連結子会社は、貸与資産等の減価償却方法に従来は定率法を採用しておりましたが、中期経営計画“Beyond 2020”策定を機に貸与資産等の今後の使用状況等を検討した結果、資産の使用実態を適切に反映し合理的な費用配分を行うため、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。2018/02/08 10:33
この変更により、当連結会計年度(通期)の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は2,638百万円増加する見込みですが、一時償却資産等への積極投資(前年同期実績比1,790百万円)を当期の業績予想に織込んでおり、実質的な当連結会計年度(通期)の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は848百万円を見込んでおります。
なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は700百万円増加しております。詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載しております。