有価証券報告書-第67期(2024/10/01-2025/09/30)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
(当社連結子会社間の会社分割)
当社は、2024年10月1日開催の取締役会において、連結子会社であるサコス株式会社(以下、「サコス」といいます。)の建設機械レンタル事業の大部分を、同じく連結子会社である西尾レントオール株式会社(以下、「西尾レントオール」といいます。)へ承継する吸収分割(以下、「本件分割」といいます。)を実施することを決議し、同日付で西尾レントオールとサコスとの間で吸収分割契約を締結いたしました。また、2025年4月1日に本件分割を実施いたしました。
1.本件分割の概要
(1)対象となった事業の内容
建設機械レンタル事業の大部分
(2)本件分割日
2025年4月1日
(3)本件分割の法的形式
サコスを吸収分割会社とし、西尾レントオールを吸収分割承継会社とする吸収分割により行っております。
(4)分割後企業の名称
変更はありません。
(5)本件分割に係る割当ての内容
当社の完全子会社間で行われたため、本件分割に際して株式の割当て、その他対価の交付は行っておりません。
(6)本件分割の目的
当社グループ(当社及び連結子会社)は、経営効率向上を目指し、2023年4月にホールディングス体制に移行いたしました。今般その一環として、当社の主要グループ会社であるサコスの建設機械レンタル事業の大部分を西尾レントオールへ移管し、グループ内の汎用的な建設機械レンタル事業を1本化することを決議いたしました。
今回の事業再編は、特に首都圏市場の強化を目指したものでもあります。従来両社が役割分担をして対応してまいりましたが、両社の経営資源を融合することにより首都圏市場(東京・神奈川・千葉・埼玉)における売上を2023年9月期実績500億円から5年後700億円への引き上げを目指します。
また、当社としましては、今後国内の建設機械レンタル市場で持続的な成長を目指すためには、業界再編に対しても対応できるノウハウの蓄積が必要であると考えております。今回のグループ内事業再編を将来的に可能性がある業界再編の実証実験としても位置づけております。
なお、吸収分割会社となるサコスは、一般停電用・非常用発電機や鉄道軌陸工事用機械等の特殊機のレンタル事業、仮設・本設電気工事事業、中古機械販売事業等、専門性の高い事業に特化して国内海外で展開してまいります。
(7)承継した事業部門の経営成績
(8)承継した資産、負債の状況(2025年3月31日現在)
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(共通支配下の取引等)
(当社連結子会社間の会社分割)
当社は、2024年10月1日開催の取締役会において、連結子会社であるサコス株式会社(以下、「サコス」といいます。)の建設機械レンタル事業の大部分を、同じく連結子会社である西尾レントオール株式会社(以下、「西尾レントオール」といいます。)へ承継する吸収分割(以下、「本件分割」といいます。)を実施することを決議し、同日付で西尾レントオールとサコスとの間で吸収分割契約を締結いたしました。また、2025年4月1日に本件分割を実施いたしました。
1.本件分割の概要
(1)対象となった事業の内容
建設機械レンタル事業の大部分
(2)本件分割日
2025年4月1日
(3)本件分割の法的形式
サコスを吸収分割会社とし、西尾レントオールを吸収分割承継会社とする吸収分割により行っております。
(4)分割後企業の名称
変更はありません。
(5)本件分割に係る割当ての内容
当社の完全子会社間で行われたため、本件分割に際して株式の割当て、その他対価の交付は行っておりません。
(6)本件分割の目的
当社グループ(当社及び連結子会社)は、経営効率向上を目指し、2023年4月にホールディングス体制に移行いたしました。今般その一環として、当社の主要グループ会社であるサコスの建設機械レンタル事業の大部分を西尾レントオールへ移管し、グループ内の汎用的な建設機械レンタル事業を1本化することを決議いたしました。
今回の事業再編は、特に首都圏市場の強化を目指したものでもあります。従来両社が役割分担をして対応してまいりましたが、両社の経営資源を融合することにより首都圏市場(東京・神奈川・千葉・埼玉)における売上を2023年9月期実績500億円から5年後700億円への引き上げを目指します。
また、当社としましては、今後国内の建設機械レンタル市場で持続的な成長を目指すためには、業界再編に対しても対応できるノウハウの蓄積が必要であると考えております。今回のグループ内事業再編を将来的に可能性がある業界再編の実証実験としても位置づけております。
なお、吸収分割会社となるサコスは、一般停電用・非常用発電機や鉄道軌陸工事用機械等の特殊機のレンタル事業、仮設・本設電気工事事業、中古機械販売事業等、専門性の高い事業に特化して国内海外で展開してまいります。
(7)承継した事業部門の経営成績
| 2024年9月期 | |
| 売上高 | 13,733百万円 |
(8)承継した資産、負債の状況(2025年3月31日現在)
| 資産 | 負債 | ||
| 項目 | 帳簿価額 | 項目 | 帳簿価額 |
| 流動資産 | 253百万円 | 流動負債 | 1,463百万円 |
| 固定資産 | 8,613百万円 | 固定負債 | 1,912百万円 |
| 合計 | 8,867百万円 | 合計 | 3,376百万円 |
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2024年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。