シーイーシー(9692)の外部顧客への売上高 - サービスインテグレーション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年7月31日
- 156億1722万
- 2018年7月31日 +8.35%
- 169億2173万
- 2019年7月31日 -2.2%
- 165億5020万
- 2020年7月31日 -2.37%
- 161億5725万
- 2021年7月31日 -9.37%
- 146億4289万
- 2022年7月31日 +3.93%
- 152億1811万
- 2023年7月31日 +14.29%
- 173億9345万
- 2024年7月31日 +3.02%
- 179億1935万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年7月31日)2023/09/11 13:33
当第2四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 8,260,356 15,218,115 23,478,472 外部顧客への売上高 8,260,356 15,218,115 23,478,472
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 9,052,527 17,393,451 26,445,979 外部顧客への売上高 9,052,527 17,393,451 26,445,979 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 注力事業のモビリティサービスでは、MaaS領域のビッグデータやスマホアプリ開発が好調に推移しました。生産・物流ソリューションにおいては、スマートファクトリー関連は横ばいに推移したものの、物流効率化ICTソリューション案件が増加し、総じて堅調に推移しました。また、主力事業における中部サービスおよび西日本サービスは、製造業顧客の活発なICT投資を背景に、システム開発が堅調に推移いたしました。結果、売上高は90億5千2百万円、前年同期比7億9千2百万円(9.6%)の増となりました。利益面においては、増収に伴う増益により、営業利益は21億9百万円、前年同期比1億4千8百万円(7.6%)の増となりました。2023/09/11 13:33
(サービスインテグレーション事業)
注力事業のマイグレーションサービスは、DX推進を背景としたニーズが増加傾向にあり、好調に推移しました。マイクロソフト連携サービスにつきましては、CRMおよびPower Platform商談の引合いが活況で堅調に推移しました。セキュリティサービスにおいては、仕入販売減の影響はあったものの、自社製品の需要が旺盛で横ばいとなりました。主力事業については、継続していた不採算案件の対応が完了したことに加えて、半導体供給体制が正常化したことでICTインフラ構築事業が好調に推移いたしました。結果、売上高は173億9千3百万円、前年同期比21億7千5百万円(14.3%)の増となりました。利益面においては、増収による増益に加え、自社製品・サービスの拡販により、営業利益は35億2千4百万円、前年同期比14億5千7百万円(70.5%)の増となりました。