売上高
連結
- 2018年1月31日
- 318億4507万
- 2019年1月31日 +6.3%
- 338億5203万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2019/11/15 15:02
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (3)顧客に関するリスク2019/11/15 15:02
当社グループの売上高に占める上位10社の比率は約3割であり、製造業向けの売上合計は、約4割を占めております。安定顧客に対する売上比率、および特定業種に対する売上比率が高いことは、グループの強みでもありますが、経済情勢・国際情勢の変化に伴い顧客の事業環境が変化した場合、当社グループの業績、財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(4)プロジェクトマネジメントに関するリスク - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高および振替高は、市場価格等に基づいております。2019/11/15 15:02 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/11/15 15:02
当社グループが推進する第2期中期経営計画「PROMINENT」において、2021年1月期の経営目標を売上高545億円、経常利益55億円、経常利益率10%超、ROE12%超としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のなか、当社グループは今期より新たに第2期中期経営計画「PROMINENT (プロミネント)」を掲げ、第1期中期経営計画「INTEGRATE」で構築した事業モデルを引継ぎつつ、事業効率のさらなる改善と事業規模拡大を目指すべく、諸課題に取り組んでまいりました。とりわけ、注力事業と位置付けるスマートファクトリー事業については、工場の設備・人・モノのIoTデータを可視化するサービス「Visual Factory® (ビジュアル ファクトリー)」を市場へ投入し、生産現場のQCD向上と迅速な意思決定の実現に向けた支援が可能となりました。また、もう一つの注力事業であるセキュリティサービス事業については、トータルセキュリティソリューション「Cyber NEXT®(サイバーネクスト)」における各製品のサービスラインナップを拡充したほか、パートナー企業との連携強化により、さらなる機能拡張を実現いたしました。さらに、両注力事業のコラボレーションによる工場セキュリティソリューション「SecureCross™ Factory (セキュアクロス ファクトリー)」の提供を開始し、事業シナジーの創出および事業領域の拡大に取り組んでまいりました。2019/11/15 15:02
これらの結果、当連結会計年度の業績は成長戦略が計画通り進捗したことに加え、活況な市場環境を背景に事業全般が好調に推移したことで、売上高は498億1千万円、前期比38億1千5百万円(8.3%)の増となりました。利益面では増収に伴う利益の増加に加え、前期に発生した不採算案件の収束や生産性・品質向上施策の推進により利益率が改善し、営業利益は49億3千1百万円、前期比11億8千2百万円(31.6%)の増、経常利益は50億4千1百万円、前期比12億2千1百万円(32.0%)の増、親会社株主に帰属する当期純利益は28億6千1百万円、前期比2億5千6百万円(9.8%)の増となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との取引高2019/11/15 15:02
前事業年度(自 2017年2月1日至 2018年1月31日) 当事業年度(自 2018年2月1日至 2019年1月31日) 営業取引による取引高 売上高 23,206千円 27,570千円 仕入高 1,626,998千円 1,462,940千円