サステナビリティ経営の観点から、事業活動を通じた社会課題解決の一環として、脱炭素化に向け、当社全体のCO2排出量の約8割を占める神奈川県内3施設で実質CO2フリー電力を導入し、100%グリーン電力化を実現いたしました。加えて、公正性・透明性の配慮および企業価値向上を目的として、持続的な成長に向けた動機付けとなる「固定報酬」および「業績連動報酬」で構成された報酬制度を当社取締役向けに導入いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、主要顧客である製造業を中心にICT投資が堅調に推移し、注力事業※1・主力事業※2ともに総じて計画より上振れで着地した結果、売上高は132億2千2百万円、前年同期比14億2千1百万円(12.0%)の増となりました。利益面については、増収による増益に加え、前年同期に計上した受注損失引当金の反動増により、営業利益は18億4千2百万円、前年同期比9億4千2百万円(104.6%)の増、経常利益は18億5千3百万円、前年同期比9億4千5百万円(104.2%)の増、親会社株主に帰属する四半期純利益については、12億8千6百万円、前年同期比4億4千9百万円(53.6%)の増となりました。
※1 注力事業:①生産・物流ソリューション②モビリティサービス③マイクロソフト連携サービス④マイグレーションサービス⑤セキュリティサービス⑥DXクラウド基盤の6事業を当社の注力事業として定義しております。
2023/06/12 15:26