有価証券報告書-第56期(2023/02/01-2024/01/31)
4) 指標及び目標
当社では、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するうえで温室効果ガス排出量を一つの指標と捉え、GHGプロトコルに基づき当社単体として算定を実施いたしました。目標として2016年度基準排出量(Scope1、2) 9,282t-CO2から2030年度に46%以上の削減を掲げており、2023年度には神奈川第一データセンター、さがみ野システムラボラトリ、宮崎台システムラボラトリの電力契約を実質CO2フリーのものに変更したことで45.4%の削減を達成しております。引き続きCO2排出量の削減を進めるとともに、2050年のカーボンニュートラルという高い目標に向け削減に努めてまいります。
〈当社単体の排出量実績と2030年の目標値〉
また、2023年度より対象を当社グループ全てに拡大し、Scope1~3全ての温室効果ガス排出量の管理・削減を
進めてまいります。グループ全体としての算定結果や取り組みは順次、コーポレートサイトにて開示を予定して
おります。
当社では、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するうえで温室効果ガス排出量を一つの指標と捉え、GHGプロトコルに基づき当社単体として算定を実施いたしました。目標として2016年度基準排出量(Scope1、2) 9,282t-CO2から2030年度に46%以上の削減を掲げており、2023年度には神奈川第一データセンター、さがみ野システムラボラトリ、宮崎台システムラボラトリの電力契約を実質CO2フリーのものに変更したことで45.4%の削減を達成しております。引き続きCO2排出量の削減を進めるとともに、2050年のカーボンニュートラルという高い目標に向け削減に努めてまいります。
〈当社単体の排出量実績と2030年の目標値〉
| データ年度 | 2016年度 | 2023年度 | 2030年度目標 (2016年比) | |
| CO2排出量 (t-CO2) | Scope1+2 | 9,282 | 5,068 | 5,012(▲46%) |
また、2023年度より対象を当社グループ全てに拡大し、Scope1~3全ての温室効果ガス排出量の管理・削減を
進めてまいります。グループ全体としての算定結果や取り組みは順次、コーポレートサイトにて開示を予定して
おります。