有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)
人材育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標及び目標について、当社グループでは各委員会において、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、提出日現在においては、各指標の設定や目標は設定しておりません。しかし、従業員の定着・安定・成長が持続的な企業価値向上のためには重要であると認識しております。具体的な指標としては「従業員数」は育成の対象者数であり、その後の従業員エンゲージメントが低い(教育制度の不足などで人材の育成不足による不満や時代に合った組織風土や社内環境整備不足、適切な賃金制度が不足していることなどが原因)と離職に繋がり、定着・安定・成長が出来ないと、しいては持続的企業価値向上が図れないため、増加数は重要な指標の一つであると認識しております。その具体的な数字は「第一部 企業情報 第1 企業の概況 1 主要な経営指標等の推移 (1)連結経営指標等 従業員数」のとおりであります。
また多様化する環境への対応(時代に応じた制度、働きやすい組織風土や環境構築)の一つの結果として「女性管理職比率」に現れてくるものと認識しており、当社グループの状況や目標は以下のとおりであります。
当連結会計年度においては、目標として設定していた12%には届かなかったものの、前連結会計年度では8.6%だったため、確実に多様化する環境への対応が進んでいると認識しております。改めて目標の再設定をし、引き続き対応を進めて参ります。
今後も各指標の設定や目標については検討し、他にも必要になると判断した場合には設定いたします。
また多様化する環境への対応(時代に応じた制度、働きやすい組織風土や環境構築)の一つの結果として「女性管理職比率」に現れてくるものと認識しており、当社グループの状況や目標は以下のとおりであります。
当連結会計年度においては、目標として設定していた12%には届かなかったものの、前連結会計年度では8.6%だったため、確実に多様化する環境への対応が進んでいると認識しております。改めて目標の再設定をし、引き続き対応を進めて参ります。
今後も各指標の設定や目標については検討し、他にも必要になると判断した場合には設定いたします。
| 実績(当連結会計年度) | 目標(2029年3月期) | |
| 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 | 9.2% | 12%以上 |