有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、工事契約において期末日時点で完了しているが未請求の履行業務に係る対価に対する権利に関するものです。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、顧客から商品代金として受け入れた前受金や、継続してサービスの提供を行う場合における未履行のサービスに対して支払いを受けた対価です。契約負債残高のほとんど全てを、翌連結会計年度に収益として認識します。
なお、契約負債は流動負債の「その他」に含めて表示しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 情報処理 事業 | 不動産 事業 | レンタカー 事業 | 無線ソリュー ション事業 | ||
| 一時点で移転される財 | 1,734,910 | 81,560 | 9,842 | 198,307 | 2,024,621 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 4,369,335 | - | - | 150,345 | 4,519,680 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 6,104,245 | 81,560 | 9,842 | 348,653 | 6,544,301 |
| その他の収益 | - | 72,647 | 153,682 | - | 226,330 |
| 外部顧客への売上高 | 6,104,245 | 154,208 | 163,525 | 348,653 | 6,770,632 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 情報処理 事業 | 不動産 事業 | レンタカー 事業 | 無線ソリュー ション事業 | ||
| 一時点で移転される財 | 1,877,857 | 97,430 | 3,290 | 271,565 | 2,250,144 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 4,646,975 | - | - | 80,228 | 4,727,204 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 6,524,833 | 97,430 | 3,290 | 351,793 | 6,977,348 |
| その他の収益 | - | 77,707 | 169,570 | - | 247,278 |
| 外部顧客への売上高 | 6,524,833 | 175,138 | 172,861 | 351,793 | 7,224,626 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約資産及び契約負債の残高等
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 806,414千円 | 997,445千円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 997,445 | 1,044,386 |
| 契約資産(期首残高) | 36,564 | 61,215 |
| 契約資産(期末残高) | 61,215 | 68,959 |
| 契約負債(期首残高) | - | 39,172 |
| 契約負債(期末残高) | 39,172 | 28,538 |
契約資産は、工事契約において期末日時点で完了しているが未請求の履行業務に係る対価に対する権利に関するものです。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、顧客から商品代金として受け入れた前受金や、継続してサービスの提供を行う場合における未履行のサービスに対して支払いを受けた対価です。契約負債残高のほとんど全てを、翌連結会計年度に収益として認識します。
なお、契約負債は流動負債の「その他」に含めて表示しております。