有価証券報告書-第52期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 12:50
【資料】
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【項目】
143項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社制を採用しております。持株会社である当社は、グループにおける経営戦略の立案や各事業を担う子会社の業績管理を行い、当社子会社である各事業会社において、各社が取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「情報処理事業」、「不動産事業」、「レンタカー事業」及び「人材関連事業」の4区分を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、当連結会計年度より「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)の適用により、表示方法の変更をおこなったため、前連結会計年度のセグメント資産については、表示方法の変更を反映した組替後の数値を記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2、4
連結損益及び包括利益計算書計上額(注)3
情報処理
事業
不動産
事業
レンタカー事業人材関連
事業
売上高
外部顧客への売上高3,878,76993,531166,580555,2694,694,151139,8834,834,034-4,834,034
セグメント間の内部売上高又は振替高13,86732,961--46,828-46,828△46,828-
3,892,636126,493166,580555,2694,740,979139,8834,880,863△46,8284,834,034
セグメント利益又は損失(△)194,00238,603△30,742△59,678142,185△3,307138,878△18,779120,098
セグメント資産1,435,6301,860,413139,181256,3583,691,58481,0993,772,684881,3984,654,083
その他の項目
減価償却費14,01959,08846,9681,260121,336285121,621902122,523
のれん償却額24,768--24,37249,141-49,141-49,141
有形固定資産及び無形固定資産の増加額25,067-32,72467958,47020058,67082059,490

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社の一部の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営指導料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2、4
連結損益及び包括利益計算書計上額(注)3
情報処理
事業
不動産
事業
レンタカー事業人材関連
事業
売上高
外部顧客への売上高4,195,33193,815218,556331,8644,839,56772,4444,912,012-4,912,012
セグメント間の内部売上高又は振替高21,69439,239-1860,9527,22868,180△68,180-
4,217,025133,054218,556331,8824,900,51979,6734,980,192△68,1804,912,012
セグメント利益又は損失(△)309,06447,462△51,093△32,318273,114△5,414267,700△27,245240,454
セグメント資産1,634,6341,772,116123,855-3,530,60678,0973,608,704951,4334,560,137
その他の項目
減価償却費14,34454,74280,462812150,361490150,851310151,162
のれん償却額24,211--16,24840,459-40,459-40,459
減損損失-45,720--45,720-45,720-45,720
有形固定資産及び無形固定資産の増加額31,6581,63662,149-95,444-95,444-95,444

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社の一部の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営指導料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
5 「人材関連事業」を行っていたサポタント株式会社の全株式を2018年11月30日付で譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の内容と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱日立システムズ613,434情報処理事業

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の内容と同一であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱日立システムズ647,993情報処理事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、[セグメント情報]3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報のその他の項目に記載しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(単位:千円)
情報処理
事業
不動産事業レンタカー
事業
人材関連
事業
その他
(注)
全社・消去合計
当期償却額24,768--24,372--49,141
当期末残高44,069--71,086--115,155

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社の一部の事業を含んでおります。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:千円)
情報処理
事業
不動産事業レンタカー
事業
人材関連
事業
その他
(注)
全社・消去合計
当期償却額24,211--16,248--40,459
当期末残高19,857-----19,857

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社の一部の事業を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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