共成レンテム(9680)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
個別
- 2013年12月31日
- 7億1775万
- 2014年12月31日 +6.64%
- 7億6539万
- 2015年12月31日 -1.82%
- 7億5146万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)2016/02/10 13:52
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、アグリ事業部門(農機事業、ゼオライト事業)及び特殊事業部門(イベント事業、携帯事業)であります。(単位:千円) 建機レンタル部門 計 売上高 外部顧客への売上高 16,325,647 16,325,647 765,395 17,091,042 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の主力ユーザーである建設業界におきましては、震災地域の復旧復興関連工事の継続、東京オリンピック関連需要が本格化する一方、それ以外の地域での建設投資は減少し、全体では厳しい事業環境で推移致しました。2016/02/10 13:52
このような事業環境の下、建設機械レンタルリーディングカンパニーでありますアクティオグループとの連携強化、「レンサルティング®」(提案営業)の推進によりレンタルの付加価値を高め、地域№1戦略を推進すると共に多様化するお客様のニーズへの迅速且つ的確な対応及び新たなレンタル需要の発掘を図って参りましたが、売上高は前期を下回りました。利益面では業務効率の向上を推進し、原価の削減に努めた結果前期を上回りました。
その結果、売上高は15,964百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益2,271百万円(前年同期比6.0%増)、経常利益2,224百万円(前年同期比5.5%増)、四半期純利益1,466百万円(前年同期比11.4%増)となりました。