- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 4,202 | 9,849 | 15,964 | 20,296 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(百万円) | △224 | 715 | 2,219 | 2,301 |
2016/06/10 13:31- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は建機レンタル部門で売上高の9割超を構成しており、当1部門を報告セグメントといたしました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
2016/06/10 13:31- #3 事業の内容
当社は、建設用機械器具(バックホー、ブルドーザー、タイヤショベル、発電機、コンプレッサー、ハウス、車両等)のレンタルを主業とする建機レンタル部門及び、その他の事業部門では、農業用機械器具(トラクター、プラウ、フォーレージハーベスター、ロータリーハロー等)のレンタルと農作業の請負、ゼオライト(土壌改良材等)の製造・販売、各種イベントの企画・設営・運営、携帯電話の販売等の事業を行っております。
なお、建機レンタル部門は、当社の売上高の9割超を構成し、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり、報告セグメントとしております。
子会社である株式会社ユニバーサルハウスとは、簡易組立ハウスの製造委託他の取引を行っております。
2016/06/10 13:31- #4 事業等のリスク
(1)業績の変動要因について
当社は総合建機レンタルを主業としており、その売上高の大半は建設業者向けであります。今後の建設投資動向により当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。建設投資は国及び地方公共団体の公共事業予算や民間設備投資の影響を受けます。
(2)固定資産の減損リスクについて
2016/06/10 13:31- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2016/06/10 13:31 - #6 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は建機レンタル部門で売上高の9割超を構成しており、当1部門を報告セグメントといたしました。
2016/06/10 13:31- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度における売上高は20,296百万円(前期比7.4%減)、営業利益2,356百万円(前期比4.2%増)、経常利益2,310百万円(前期比4.9%増)、当期純利益1,467百万円(前期比9.8%増)となりました。
当事業年度の経営成績における特徴点は次のとおりです。
2016/06/10 13:31- #8 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 24,567千円 | | 599,101千円 |
| 関係会社からの仕入高 | 952,841 | | 1,291,965 |
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