- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2017/01/26 11:31- #2 業績等の概要
当期末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は330億69百万円となり、前期末に比べて30億80百万円減少致しました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は266億18百万円(前期比20.6%減)となりました。
2017/01/26 11:31- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結キャッシュ・フロー計算書
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「建設機材売却に伴う原価振替額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「建設機材売却に伴う原価振替額」に表示していた7百万円は、「その他」として組替えております。
2017/01/26 11:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ68億90百万円減少し、266億18百万円の収入となりました。主な減少要因として、「税金等調整前当期純利益」が24億22百万円減少したこと、「仕入債務の増減額」が61億41百万円減少した一方で、「売上債権の増減額」が40億4百万円、「減価償却費」が18億23百万円、それぞれ増加したこと等によります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度より44億52百万円支出が増加し、89億40百万円の支出となりました。これは主に、「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出」を58億6百万円計上した一方で、「有形固定資産の取得による支出」が13億84百万円減少したこと等によります。
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