営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年7月31日
- 132億2900万
- 2020年7月31日 -19.43%
- 106億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/09/11 10:17
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 その他の調整額 317 四半期連結損益計算書の営業利益 13,229
該当事項はありません。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、当社グループの「グループ間の連携を強化し戦略・戦術レベルまでベクトルを合わせる」ことを骨子の一つとする新中期経営計画「Creative 60」の策定を契機に減価償却方法について検討した結果、「グループ流通を促進する環境整備」等によりレンタル用資産の長期的な安定稼働が実現することから、定額法が今後の使用実態をより適切に反映する合理的な方法と判断したことによるものであります。2020/09/11 10:17
この結果、従来の方法と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ774百万円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/09/11 10:17
利益 金額 その他の調整額 323 四半期連結損益計算書の営業利益 10,658 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは、新中期経営計画(2020〜2024年度)「Creative 60」の実現に向け、国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーションの最適化の3つの重点施策を推進し、さらなる企業価値の向上に全力で取り組んでまいりました。また、お客様並びに従業員の安全確保を最優先に新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に努めながら、相次ぐ自然災害の復旧・復興活動への支援体制強化に向けた設備投資や社会資本の整備等、使命を果たすべく尽力いたしました。2020/09/11 10:17
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、売上高は1,329億61百万円(前年同期比0.6%減)となりました。利益面につきましては、将来を担う人財への投資やレンタルビジネスの収益性向上に向け中古建機販売を抑制していることなどから、営業利益は106億58百万円(同19.4%減)、経常利益は104億59百万円(同23.0%減)、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億43百万円(同28.1%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。