有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成28年4月~12月)における当社グループの業績は、前年同期比で増収増益となりました。売上高は、医療関連受託事業及び介護・保育事業がともに好調に推移したため増加しました。営業利益は、介護・保育事業及び医療関連受託事業の増益により増加しました。なお、営業利益率は、医療関連受託事業の利益率が高水準で推移したこと及び介護・保育事業の利益率が大幅に上昇したことにより向上しました。2017/02/10 13:23
以上の結果、売上高は、48,691百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は、2,691百万円(同8.9%増)、営業利益率は、5.5%(同0.3ポイント増)、経常利益は、2,649百万円(同7.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,722百万円(同14.5%増)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。