営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 16億700万
- 2022年6月30日 -7.72%
- 14億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/08/12 9:39
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない教育事業、スマートホスピタル事業、不動産賃貸及び損害保険代理店業務等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,241百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/12 9:39 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)経営成績の状況2022/08/12 9:39
当第1四半期(2022年4月~6月)における当社グループの業績は、前年同期比で増収減益となりました。売上高は、医療関連受託事業、介護事業及びこども事業がともに堅調に推移し、前年同期比10.2%増の32,059百万円となりました。営業利益は、医療関連受託事業及び介護事業が好調だった一方、スマートホスピタル事業の先行投資やIT関連投資費用等による全社費用の増加等により、前年同期比7.7%減の1,483百万円となりました。なお、2022年2月から9月まで、介護職員・保育士等の処遇改善支援補助金(以下、「処遇改善補助金」)の制度が設けられていますが、処遇改善は売上原価、補助金は営業外収益に計上するため、本処遇改善に伴い営業利益に対して約1.8億円の減益要因となっています。経常利益は前年同期比8.2%減の1,572百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比15.1%減の908百万円となりました。
当第1四半期の業績結果は以下のとおりです。