・ソフトウェア開発事業は、一部の大型案件の反動減はあったものの、既存顧客からの受注は総じて堅調に推移しており、また今年3月に連結子会社となった株式会社ファストの業績も寄与した結果、売上高は61億86百万円(前年同四半期比13.3%増)となりました。利益につきましては、一部の低採算案件による利益率の低下に加え、ソリューションビジネスの拡張に向けた先行投資や、株式会社ファストの子会社化に伴うのれんの発生等により販管費が増加した結果、セグメント損失(営業損失)は20百万円(前年同四半期は58百万円の利益)となりました。
・情報処理サービス事業は、新規案件の獲得や既存案件の拡大により受注が伸張しており、また前期に引き続きデータセンターサービスの稼動も順調に推移した結果、売上高は36億97百万円(前年同四半期比12.1%増)、セグメント利益(営業利益)は5億5百万円(前年同四半期比25.6%増)となりました。
・エンベデッド・ユビキタス/半導体関連事業は、組み込みソフトウェア事業、半導体関連事業ともに受注が堅調に推移し、またそれに伴う稼働率の改善により、売上高は14億73百万円(前年同四半期比14.0%増)、セグメント利益(営業利益)は75百万円(前年同四半期比85.6%増)となりました。
2015/11/11 9:52