有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結対象会社の株式会社ケーイーシーは、当社製品・サービスの導入指導、運用保守、ネットワーク環境構築等の事業を主体としており、当社グループの連結業績に寄与しています。株式会社マックスシステムは、「医療情報システム」ベンダーであり、医事会計(レセプトシステム)、電子カルテ、オーダリングシステム等医療系基幹システムの開発・販売を行っておりますが、当期においては下半期における連結業績への寄与が期待されております。クロノス株式会社は、就業管理システム及びタイムレコーダーの開発・販売を行っており、これも当社グループの連結業績に寄与しています。2014/11/13 10:22
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高 3,893,591千円(前年同期比1.3%減)、営業損失 322,646千円(前年同期は営業損失 243,088千円)、経常損失 306,685千円(前年同期は経常損失 228,361千円)、四半期純損失 232,980千円(前年同期は四半期純損失 161,149千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。