経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 11億3858万
- 2015年3月31日
- -1億5780万
個別
- 2014年3月31日
- 9億1761万
- 2015年3月31日
- -1億3936万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの売上高は、決算期末に基幹業務システムの切り替えを行う企業が多いことから、3月決算会社の決算期に合わせて新製品のリリース等を行っているため、第4四半期に偏重する傾向を有しております。2015/06/26 9:09
これに対して販売費及び一般管理費は、その大部分が固定費であり、広告宣伝費等先行して発生する経費があることから、上期は経常損失の事業計画となっております。したがって、第4四半期の売上高の達成状況により、年間の業績見込が変動するリスクがあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業損失は179百万円(前期営業利益1,110百万円)となりました。これは、消費税率10%改正に備え体制強化に伴う人員増加に伴う人件費の増加、前期特需の反動減で売上が減少したことによるものであります。2015/06/26 9:09
(経常損失)
当連結会計年度における経常損失は、157百万円(前期経常利益1,138百万円)となりました。これは主に、営業損失の影響によるものであります。