連結対象会社の株式会社ケーイーシーは、当社製品・サービスの導入指導、運用保守、ネットワーク環境構築の事業を主体としており、当社グループの連結業績に寄与しております。同じくクロノス株式会社は、就業管理システム及びタイムレコーダーの開発・販売を行っており、これも当社グループの連結業績に寄与しています。株式会社マックスシステムは、「医療情報システム」ベンダーであり、医事会計(レセプトシステム)、電子カルテ、オーダリングシステム等医療系基幹システムの開発・販売を行っておりますが、電子カルテの次期バージョンの開発遅延から、当社グループの連結業績への貢献は次期以降となる見通しであります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高 3,869,664千円(前年同期比0.6%減)、営業利益 13,206千円(前年同期は営業損失 322,646千円)、経常利益 27,661千円(前年同期は経常損失 306,685千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失 12,444千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 232,980千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/11/13 9:46