- #1 固定資産の減価償却の方法
平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
無形固定資産
市場販売目的のソフトウエア……見込販売数量に基づく償却又は販売可能な見込有効期間(3年以内)に基づく定額法
2017/06/26 10:55- #2 業績等の概要
営業活動の結果得られた資金は、1,532百万円(前連結会計年度は1,426百万円の収入)となりました。
これは主に、有形・無形固定資産の償却費1,092百万円、減損損失228百万円、前受収益・長期前受収益の増加額152百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2017/06/26 10:55- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、パッケージソフトウェアの製品開発において、「研究開発費等に係る会計基準」(企業会計審議会 平成10年3月13日)に基づき費用配分の会計処理をしております。
当社グループにおける製品開発については、既存のソフトウェアに新しい機能等を付加した、いわゆるアップグレード版のソフトウェアの開発もおこなっており、そのような場合には、次期以降の収益との対応を図る観点から、無形固定資産に資産計上しております。
従いまして製品開発の状況によっては、当期の費用になるものと、資産計上をしてから次期以降の費用になるものとの金額の変動により、当社グループの経営成績に重要な影響を及ぼすことが考えられます。
2017/06/26 10:55- #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産
市場販売目的のソフトウェア……見込販売数量に基づく償却又は販売可能な見込有効期間(3年以内)に基づく 定額法
自社利用のソフトウェア…………社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法2017/06/26 10:55