営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 9億3878万
- 2021年9月30日 +86.76%
- 17億5328万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/11/09 15:00
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は854,797千円、売上原価は724,332千円、それぞれ減少しました。一方、販売費及び一般管理費も9,981千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ120,482千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受収益」、「流動負債」に表示していた「その他」に含まれていた「前受金」及び「固定負債」に表示していた「長期前受収益」は、第1四半期連結会計期間より「流動負債」の「契約負債」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受収益の増減額(△は減少)」、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」に含まれていた「前受金の増減」及び「長期前受収益の増減」は、当第2四半期連結累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することとなりました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社子会社で提供している勤怠管理のクラウドサービスについても「働き方改革」への対応を実現するための一つの手段としての需要を見込み、今後も業績に貢献すると期待しております。2021/11/09 15:00
このような状況下において、当第2四半期連結累計期間の売上高は2021年12月にサポート終了を迎える「PCA Xシリーズ」の更新需要に伴い製品売上高が大幅に増加しました。一方で「収益認識に関する会計基準」等の適用により、従来の会計処理と比較して製品売上高が9,981千円、保守サービス売上高が120,482千円、その他営業収入が724,332千円それぞれ減少しました。その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は6,609,238千円(前年同期比10.5%増)となりました。このうち、クラウド売上高は2,595,610千円(前年同期比33.2%増)となっております。利益項目については、営業利益は1,753,285千円(前年同期比86.8%増)、経常利益は1,782,813千円(前年同期比85.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,449,556千円(前年同期比145.9%増)となりました。
当社グループは単一セグメントにつき、セグメントごとの記載に代えて、種類別売上高を記載しております。