- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.地域ごとの情報
(1)売上高………………本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産………本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
2023/06/22 15:03- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 株式会社リコー | 3,245,955 | - |
2023/06/22 15:03- #3 会計方針に関する事項(連結)
収益を認識する金額は、製品又はサービス等と交換に権利を得ると見込んでいる対価を反映した金額としています。取引の対価は、主に受注時から履行義務を充足するまでの期間における前受金の受領又は履行義務充足後の支払いを要求しております。履行義務充足後の支払いは、履行義務の充足時点から一年以内に行われ、重要な金融要素は含んでおりません。
また、代理人取引に該当する他社商品の販売は、受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で売上高を認識しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2023/06/22 15:03- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)従来、種類別売上高の集計の際に内部取引の按分は一定の仮定に基づき配賦計算しておりましたが、当期システム改修により内部取引に関する種類別売上高の明細を抽出することが可能になったことから、第1四半期連結会計期間より、種類別売上高をより適正に反映させるため、連結内部間取引の調整方法を見直し、種類別売上高の算定方法を変更しております。
この結果、変更前の方法と比べて、当連結会計年度の商品売上高は5,209千円、保守サービス売上高は39,573千円減少し、製品売上高は12,009千円、クラウドサービス売上高は12,859千円、その他営業収入は19,915千円増加しております。
2023/06/22 15:03- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高………………本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/06/22 15:03- #6 役員報酬(連結)
非金銭報酬等は、業務執行取締役を対象とした事後交付型リストリクテッド・ストック制度による株式報酬があり、退任時に該当取締役に普通株式を交付します。
賞与に係る業績指標は連結損益計算書上の営業利益と売上高および非財務指標の目標件数であり、これを業績指標とした理由は、予測困難な臨時・特別な事情を評価対象から除外し、本来の事業活動に基づく利益・売上および非財務目標を指標にすることが望ましいためです。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る業績指標の基準値は連結損益計算書上の営業利益2,655,351千円で、実績は同1,288,770千円と売上高13,382,214千円で、実績は同12,981,027千円です。
2023/06/22 15:03- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための指標
当社グループが目標とする経営指標は、売上高、営業利益、売上高営業利益率を重要な指標として位置づけ、収益性を向上させるとともに、より高い成長性を確保することを目指します。また株主還元の指標として株主資本当期純利益率(ROE)、純資産配当率(DOE)の向上も目標としております。
10年以上の運用実績がある「PCAクラウド」は、21,000法人を達成するまでに成長いたしました。更に成長を加速させ、複数ユーザーの同時利用だけでなく、主に一人で利用する法人にも導入を広げることで、80,000法人の達成を目指します。
2023/06/22 15:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下において、2021年12月にサポート終了を迎えた「PCA Xシリーズ」の更新需要が減少したこと
により、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は12,981百万円(前期比3.0%減)となっております。利益項目については、営業利益は1,288百万円(前期比51.5%減)、経常利益は1,326百万円(前期比50.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は883百万円(前期比62.7%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2023/06/22 15:03- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
同社は2023年3月に増資しており、過年度の営業損益及び中期事業計画を踏まえた当事業年度以降の営業損益の見込みに基づき、回収可能性は十分にあると判断し、子会社株式評価損を計上しておりません。
同社の中期事業計画では、既存事業の受注増による売上高の増加及び新規のサービス展開による売上増加等を主要な仮定として織り込んでおります。
上記の仮定は、顧客の需要動向や当社グループでの対応状況に影響を受けるため、高い不確実性を伴い、翌事業年度の財務諸表における子会社株式の評価に重要な影響を与える可能性があります。
2023/06/22 15:03- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
収益を認識する金額は、製品又はサービス等と交換に権利を得ると見込んでいる対価を反映した金額としています。取引の対価は、主に受注時から履行義務を充足するまでの期間における前受金の受領又は履行義務充足後の支払いを要求しております。履行義務充足後の支払いは、履行義務の充足時点から一年以内に行われ、重要な金融要素は含んでおりません。
また、代理人取引に該当する他社商品の販売は、受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で売上高を認識しております。
2023/06/22 15:03- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 292,522千円 | 265,915千円 |
| 仕入高 | 800,593 | 831,637 |
2023/06/22 15:03