- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.地域ごとの情報
(1)売上高………………本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産………本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
2024/06/21 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 株式会社リコー | 3,996,396 | - |
| 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 1,735,714 | - |
2024/06/21 15:00- #3 会計方針に関する事項(連結)
収益を認識する金額は、製品又はサービス等と交換に権利を得ると見込んでいる対価を反映した金額としています。取引の対価は、主に受注時から履行義務を充足するまでの期間における前受金の受領又は履行義務充足後の支払いを要求しております。履行義務充足後の支払いは、履行義務の充足時点から一年以内に行われ、重要な金融要素は含んでおりません。
また、代理人取引に該当する他社商品の販売は、受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で売上高を認識しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2024/06/21 15:00- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高………………本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/06/21 15:00- #5 役員報酬(連結)
非金銭報酬等は、業務執行取締役を対象とした事後交付型リストリクテッド・ストック制度による株式報酬があり、退任時に該当取締役に普通株式を交付します。
賞与に係る業績指標は連結損益計算書上の営業利益と売上高および非財務指標の目標件数(※)であり、これを業績指標とした理由は、予測困難な臨時・特別な事情を評価対象から除外し、本来の事業活動に基づく利益・売上および非財務目標を指標にすることが望ましいためです。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る業績指標の基準値は連結損益計算書上の営業利益1,288,770千円で、実績は同2,309,402千円と売上高12,981,027千円で、実績は同15,018,561千円です。
2024/06/21 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための指標
当社グループが目標とする経営指標は、売上高、営業利益、売上高営業利益率を重要な指標として位置づけ、収益性を向上させるとともに、より高い成長性を確保することを目指します。
2024年度の達成目標は売上高165億円、営業利益23億円、売上高営業利益率14.3%、ROE8.9%、DOE8.9%としております。
2024/06/21 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社子会社で提供している勤怠管理のクラウドサービスについても「働き方改革」への対応を実現するための一つの手段としての需要を見込み、今後も業績に貢献すると期待しております
このような状況下において、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は15,018百万円(前期比15.7%増)となっております。利益項目については、営業利益は2,309百万円(前期比79.2%増)、経常利益は2,343百万円(前期比76.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,611百万円(前期比82.5%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2024/06/21 15:00- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
収益を認識する金額は、製品又はサービス等と交換に権利を得ると見込んでいる対価を反映した金額としています。取引の対価は、主に受注時から履行義務を充足するまでの期間における前受金の受領又は履行義務充足後の支払いを要求しております。履行義務充足後の支払いは、履行義務の充足時点から一年以内に行われ、重要な金融要素は含んでおりません。
また、代理人取引に該当する他社商品の販売は、受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で売上高を認識しております。
2024/06/21 15:00- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 売上高 | 265,915千円 | 317,841千円 |
| 仕入高 | 831,637 | 960,936 |
2024/06/21 15:00