燦 HD(9628)の四半期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -297万
- 2011年6月30日
- 1億6159万
- 2012年6月30日 -56.9%
- 6964万
- 2013年6月30日 +226.16%
- 2億2716万
- 2014年6月30日 +25.41%
- 2億8487万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用については、将来の新規出店に伴う葬儀件数の増加、売上拡大に備えた人員体制強化のための人件費増加、マーケティング強化のための広告宣伝費や新規出店による地代家賃等の増加により、営業費用は前年同期比7.7%の増加となりました。また、販売費及び一般管理費は、主に基幹情報システムの稼働によるソフトウエアの減価償却費の増加等により前年同期比6.2%増加となりました。2023/08/10 9:43
この結果、当期の営業収益は50億81百万円となり、前年同期比4.6%の増収、営業利益は将来の成長のための投資を先行したこともあり、7億61百万円と前年同期比9.2%の減益となりました。経常利益については、7億66百万円と前年同期比7.2%の減益、税金費用を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は4億97百万円と前年同期比5.5%の減益となりました。なお、2022年4月に設立した葬祭会社「㈱グランセレモ東京」(㈱広済堂ホールディングス51%、当社49%の出資による合弁会社)に係る持分法による投資損益は改善(当期投資利益4百万円、前年同期投資損失15百万円)しました。
当社グループでは、葬祭3社および当社を中心とした会社グループ別の4つのセグメント、「公益社グループ」、「葬仙グループ」、「タルイグループ」、「持株会社グループ」を報告セグメントとしております。なお、「公益社グループ」には、㈱公益社に加え、㈱公益社の葬儀サービスのサポートのほか介護サービス事業や高齢者施設での食事の提供等を行うエクセル・サポート・サービス㈱および終活関連WEBプラットフォーム事業を行うライフフォワード㈱を含んでおります。当期のセグメント別の経営成績は次の通りです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 9:43
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 49円41銭 47円79銭 (算定上の基礎) 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 526 497 普通株式の期中平均株式数(株) 10,649,721 10,402,280 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -