流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 78億9500万
- 2021年6月30日 +0.25%
- 79億1500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益が23百万円減少し、営業総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ18百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が13百万円減少し、利益剰余金の当期首残高が9百万円減少しております。2021/08/12 9:05
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「営業未収入金」は、当第1四半期連結会計期間より「営業未収入金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/08/12 9:05
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は79億15百万円となり、前連結会計年度末(以下、前期末)比20百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が5億93百万円減少する一方、営業未収入金及び契約資産が1億4百万円増加したほか、未収還付法人税等や自己株式取得に係る預け金等が増加したことによるものです。
固定資産は245億62百万円となり、前期末比69百万円増加しました。建物及び構築物を中心に減価償却が進行する一方、2021年度開設予定の新規会館工事に伴い建設仮勘定が増加したことにより有形固定資産が1億41百万円増加し、投資その他の資産が主に繰延税金資産の減少によって1億18百万円減少したこと等によるものです。