- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/11/12 9:56- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/11/12 9:56- #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※1 有形固定資産について、取得価額から控除した圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2021/11/12 9:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は77億45百万円となり、前連結会計年度末(以下、前期末)比1億49百万円減少しました。これは主に、営業未収入金及び契約資産が84百万円増加したほか、固定資産税等に係る前払費用が増加する一方、現金及び預金が3億5百万円減少したことによるものです。
固定資産は249億3百万円となり、前期末比4億11百万円増加しました。2021年度開設予定の新規会館工事等に伴い建物及び構築物や建設仮勘定が増加したことにより有形固定資産が3億71百万円増加したほか、情報システム投資に係るソフトウェア仮勘定の増加により無形固定資産が42百万円増加したこと等によるものです。
2021/11/12 9:56- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループでは、2020年2月中旬以降の新型コロナウイルスの感染拡大(以下、本感染症)により、主に葬儀における参列者減少に伴う小規模化によって業績への影響を受けております。本感染症が続く状況では、葬儀規模の回復は容易ではありませんが、安全と安心を確保できる葬儀のあり方を見出しつつあります。一方、飲食や介護などの対面型サービス事業では、人々の行動制限や営業時間短縮など政府、自治体の施策により、今後も業績が影響を受けるものと予想されます。
本感染症は経済社会や企業活動に広範な影響を与える事象です。また、全国の多くの地域で過去最大の流行となった第5波が2021年8月中旬以降収束に向かい、政府の緊急事態宣言も9月30日をもって全面解除になったとはいえ、今後の感染の波や収束時期を確実に見通すことは依然として困難な状況にあります。こうした点をふまえ、当社グループでは2022年3月期末までは業績への影響が続くとの想定のもと、固定資産に関する減損損失の認識要否および繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。
なお、今後の本感染症による影響が、この想定と乖離する場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。
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