営業外収益
連結
- 2021年3月31日
- 3500万
- 2022年3月31日 +45.71%
- 5100万
個別
- 2021年3月31日
- 1000万
- 2022年3月31日 +70%
- 1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このように総資産は増加しましたが、営業利益及び経常利益はコロナ禍2年目の当期、コロナ前の2019年度の過去最高益を更新する大幅増益となりました。その結果、達成すべき経営指標(資本効率目標)として掲げております「総資本事業利益率(注)(ROA)」については10.4%と前期比2.4ポイント上昇し、中期経営計画最終年度(2021年度)の目標値「ROA8.5%以上」を上回りました。2022/06/27 10:28
(注)事業利益=営業利益+営業外収益
なお、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」の「(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等」にも記載のとおり、新たな中期経営計画においては、資本効率目標を「投下資本利益率(ROIC)」としております。資本コストを上回るROICの達成による企業価値の創造に取り組んでまいります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2022/06/27 10:28
前連結会計年度において、「営業外収益」に独立掲記しておりました「社宅金収入」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」に表示していた「社宅金収入」3百万円は、「雑収入」として組み替えております。