営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 18億5400万
- 2016年6月30日 +33.33%
- 24億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△603百万円には、セグメント間取引消去△23百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△580百万円が含まれております。全社費用は主に本社の財務経理部等の管理部門に係る費用であります。2016/08/10 13:30
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、シニアライフ(旧ウェルネスライフ)事業(高齢者向け住宅の管理運営事業)、PKP事業(自治体向け業務受託事業)、単身生活者支援事業、保険代理店事業、総合人材サービス事業、融資事業及び事務代行業、その他の付帯事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△860百万円には、セグメント間取引消去△216百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△643百万円が含まれております。全社費用は主に本社の経理部等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 13:30 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/10 13:30
これによる当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 寮事業では、期初稼働率98.3%(前年比1.0ポイント増)と前期を上回る期初稼働率にて好調にスタートし、6月末現在の稼働契約者数は34,568名(前年同期に比べ1,223名増)となりました。また、当第1四半期連結累計期間におきましては、学生寮事業が堅調に推移したことに加え、社員寮事業において新入社員の増加や、新たに寮制度を導入される企業様が増加したことにより、大幅に契約数が増加いたしました。なお、4月に発生した熊本地震の影響は軽微なものにとどまりました。2016/08/10 13:30
この結果、売上高は11,546百万円(前年同期比2.9%増)となり、営業利益につきましては、1棟単位での徹底したコストコントロールも引き続き実施した結果、1,963百万円(前年同期比31.9%増)となりました。前年同期対比で営業利益が大幅に増加した要因といたしまして、前期において開業費が特に集中した影響もありますが、この影響を除きましても大幅な増益となりました。
②ホテル事業