このような中、当社グループは、中期経営計画の骨子である「顧客満足度の向上」及び「開発の先行的実施」を着実に推進いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績のうち、売上高は、主力事業の寮事業が高い期初稼働率を維持するとともに、ホテル事業もお客様の好評を得て、ドーミーイン(ビジネスホテル)事業、リゾート(リゾートホテル)事業ともRevPAR(客室稼働率×平均客室単価)が前年同期に比べ増加したことに伴い、36,880百万円(前年同期比7.5%増)と増収となりました。利益につきましては、開業準備費用等520百万円や、お客様満足度向上のための大規模リニューアル費用219百万円を吸収した結果、営業利益2,549百万円(前年同期比1.7%増)、経常利益2,419百万円(前年同期比2.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,572百万円(前年同期比2.7%増)となりました。なお、経常利益が減益となったのは、前年同期におきまして投資事業組合運用益143百万円を営業外収益に計上した影響などによるものです。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2018/08/10 14:51