- 9610
- 2026/10/16
- 時価
- 11億円
- PER
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-291.01倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.74倍
- 2010年以降
- 0.28-4.95倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ウィルソン・ラーニングワールドワイド(9610)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 9031万
- 2014年3月31日 +8.42%
- 9791万
- 2015年3月31日 -20.48%
- 7786万
- 2016年3月31日 +117.3%
- 1億6920万
- 2017年3月31日 +2.04%
- 1億7265万
- 2018年3月31日 -16.16%
- 1億4475万
- 2019年3月31日 -42.19%
- 8368万
- 2020年3月31日
- -1億6077万
- 2021年3月31日 -87.39%
- -3億128万
- 2022年3月31日 -95.56%
- -5億8920万
- 2023年3月31日
- 4758万
- 2024年3月31日
- -4億9011万
- 2025年3月31日
- -3億2169万
- 2026年3月31日
- -2億1843万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 3.根岸正州、デイビッド・イエスフォード、杉本有輝は、2025年8月27日開催の第44期定時株主総会において就任したため、開催回数及び出席回数は就任後のものであります。2026/06/30 14:04
取締役会における具体的な検討内容としては、取締役会付議事項に該当する審議以外に取締役会内で各子会社(北米、欧州、中国、アジア・パシフィック)の現状・課題について協議しております。
当事業年度は、事業黒字化に向けて進捗確認を行いながら適時必要な対応を中心に協議しており、グループでの販売体制強化、グループの経営執行の監視等を行うとともに、新株予約権の発行等の重要事項の承認をしております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営陣が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/30 14:04
当社は人材開発・組織開発のためのコンサルティングとソリューションの開発・提供を行っており、主に国内、北米、欧州(主にイギリス、フランス)、中国及びアジア・パシフィック(主にインド、シンガポール)を単位に戦略を立案し、事業を展開しております。
したがって、当社は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「国内」、「北米」、「欧州」、「中国」及び「アジア・パシフィック」の5つを報告セグメントとしております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/30 14:04
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)報告セグメント 売上高 (学習プラットフォーム) 63,757 北米 823,575 (ライセンス販売) 20,504
- #4 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/30 14:04
(注)従業員数は就業人員(グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 国内 28 (-) 北米 23 (-) 欧州 0 (-)
② 提出会社の状況 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/30 14:04
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基本としてグルーピングを行っており、本社については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから主に共用資産としております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。セグメント 場所 用途 種類 金額(千円) 国内 東京都港区 事業用資産 建物及び構築物 4,348 北米 米国ミネソタ州 事業用資産 機械及び装置 2,873
当連結会計年度において、収益性が著しく低下した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 北米
米国では営業要員を増員し、利益率の高いライセンス型案件の提案と、グローバル企業への営業の拡大に引き続き注力する予定です。また、売上の多くを占める代理店との提携をより強化することを進めています。
マーケティングとしては、リードやパイプラインを生成するためのWebマーケティングに引続きに注力する計画です。2026/06/30 14:04 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績は、売上高19億2千1百万円(前期比13.8%増)、営業損失7千万円(前連結会計年度は3億9千3百万円の営業損失)、経常損失9千1百万円(前連結会計年度は3億8千5百万円の経常損失)となっております。また、親会社株主に帰属する当期純損失は1億4千万円(前連結会計年度は3億8千6百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。2026/06/30 14:04
営業損益は、前連結会計年度に比べ3億2千3百万円改善しており、また、重要な経営指標として位置付けております「営業利益率」は、マイナスとなりましたが、営業損失は減少しました。これは主に、北米の売上増やグループの再編などによる販売管理費の削減効果によります。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。