営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -1億6204万
- 2020年6月30日 -86.59%
- -3億234万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/08/12 15:03
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 4,815 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △162,040
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/08/12 15:03
利益 金額 セグメント間取引消去 29,294 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △302,345 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ウィルソン・ラーニング ヨーロッパ(英国)の売上高は、前連結会計年度売上予定の大型案件が、当第1四半期連結累計期間にずれ込んだため、ロックダウンによる外出禁止が続くなか一定の売上を確保いたしました。また、オンライン研修の実施や引合いも、増加しました。ウィルソン・ラーニング フランスは、国境間の移動禁止の影響もありましたが、オンライン研修等で英国子会社と同様に一定の売上を確保いたしました。2020/08/12 15:03
この結果、売上高3千7百万円(前年同期比62.9%減)、営業損失9百万円(前年同期は1千7百万円の営業利益)となりました。
(ニ) 中国 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2020/08/12 15:03
当社グループは、前連結会計年度において売上高が著しく減少し、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。また、当第1四半期連結累計期間においても売上高が著しく減少し、重要な営業損失302,345千円、経常損失310,573千円、親会社株主に帰属する四半期純損失323,465千円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。このような状況の解消を図るべく、当社グループは、以下の諸施策を遂行することにより、収益構造の改善及び財務基盤の安定化に取り組んでおります。
①収益構造の改善 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2020/08/12 15:03
当社グループは、前連結会計年度において、売上高が著しく減少し、重要な営業損失486,691千円、経常損失515,802千円、親会社株主に帰属する当期純損失828,562千円、重要なマイナスの営業キャッシュ・フロー246,217千円を計上しました。また、当第1四半期連結累計期間においても、売上高が著しく減少し、重要な営業損失302,345千円、経常損失310,573千円、親会社株主に帰属する四半期純損失323,465千円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。当該事象又は状況を解消するために、下記の対応策を実施しておりますが、当社グループの対応策は実施途上にあり、今後の事業進捗や追加的な資金調達の状況等によっては、当社の資金繰りに重要な影響を及ぼす可能性があるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在するものと認識しております。
事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策