有価証券報告書-第40期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
関係会社への投資及び債権の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 75,385千円
貸倒引当金 115,602千円
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資する情報
当社は、関係会社の財政状態の悪化により関係会社株式の実質価額が著しく低下した場合、回復する見込みがあると認められる場合を除き、減損処理をしています。また、財政状態の悪化した関係会社に対する債権に対して貸倒引当金を計上しています。
上記の見積りに当たっては慎重な判断をしておりますが、当該見積りは、新型コロナウイルス感染症の影響など将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があります。これにより当社グループ各社の事業計画等に変更が生じた場合には、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式及び貸倒引当金の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響は、少なくとも2021年9月末頃まで続き、以降ゆるやかに正常化に向かっていくと仮定し、会計上の見積りを行っておりますが、現時点で全ての影響について合理的に見積り及び予測を行うことは困難な状況であるため、収束時期等によって変動する可能性があります。
関係会社への投資及び債権の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式 75,385千円
貸倒引当金 115,602千円
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資する情報
当社は、関係会社の財政状態の悪化により関係会社株式の実質価額が著しく低下した場合、回復する見込みがあると認められる場合を除き、減損処理をしています。また、財政状態の悪化した関係会社に対する債権に対して貸倒引当金を計上しています。
上記の見積りに当たっては慎重な判断をしておりますが、当該見積りは、新型コロナウイルス感染症の影響など将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があります。これにより当社グループ各社の事業計画等に変更が生じた場合には、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式及び貸倒引当金の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響は、少なくとも2021年9月末頃まで続き、以降ゆるやかに正常化に向かっていくと仮定し、会計上の見積りを行っておりますが、現時点で全ての影響について合理的に見積り及び予測を行うことは困難な状況であるため、収束時期等によって変動する可能性があります。