- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の売上高が164,880千円、売上原価が19,430千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ145,450千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は247,232千円減少しております。
当事業年度の1株当たり純資産額は6.37円減少し、1株当たり当期純利益は9.10円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」のうち、収益認識会計基準等における契約負債に該当する金額について当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。
2022/12/26 9:10- #2 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2022/12/26 9:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定負債残高は、6,295百万円(前連結会計年度末7,218百万円)となり、前連結会計年度末に比べて922百万円減少しました。これは主に、長期借入金の返済に伴う減少(前年同期比1,010百万円減)等があったことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産残高は、17,304百万円(前連結会計年度末16,212百万円)となり、前連結会計年度末に比べて1,091百万円増加しました。これは主に、利益剰余金の増加(前年同期比686百万円増)及びその他有価証券評価差額金の増加(同453百万円増)があったことによるものであります。
2022/12/26 9:10- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当該連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/12/26 9:10- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
①市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
②市場価格のない株式等
2022/12/26 9:10- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
| 1株当たり純資産額 | 1,014.82 | 円 | | 1株当たり当期純利益 | 93.62 | 円 |
| | 1株当たり純資産額 | 1,083.14 | 円 | | 1株当たり当期純利益 | 106.08 | 円 |
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(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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