有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書においては営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ7,642千円増加し、中間純利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が4,944千円増加し、中間連結キャッシュ・フロー計算書においては税金等調整前中間純利益は7,642千円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローのその他が7,642千円減少しております。2025/11/10 11:00
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は57,615千円増加しております。前連結会計年度末の退職給付に係る資産は119,875千円、固定負債の「その他」は42,340千円、利益剰余金は70,601千円及び退職給付に係る調整累計額が6,932千円増加しております。
なお、前連結会計年度の1株当たり純資産は5.08円増加し、前中間連結会計期間の1株当たり中間純利益は0.32円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間末における負債は17,704百万円となり、前連結会計年度末比87百万円の減少となりました。その主な要因は流動負債の「買掛金」の増加等があったものの、有利子負債が減少したこと等によるものであります。2025/11/10 11:00
なお、純資産は19,981百万円となり、自己資本比率は53.0%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況